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(9件見つかりました)

クリスマスの飾り付け

11年11月 30日

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いよいよ12月に入りました。12月と言えば、クリスマス!!

今週はレッスンがお休みだったので、クリスマスの飾り付けを始めました。(レッスンに来てしまった方がいませんように・・・)

部屋にはツリー。(小さい子に壊されませんように・・・)

ドアにはリース。

そして壁にはクリスマスカード。
生徒さんに色を塗ってもらって、華やかにしてもらう予定です。

あとは窓にも、ちらほらと飾りました。

ドアに飾ったリースは、生徒のお母様から譲ってもらったものです。
なんと手作り!!
素晴らしい・・・
美しい・・・
ありがたい・・・
(ちなみに英語でリースはwreath。leaseって発音しても通じませんよ!)

イギリスでは、クリスマスカードはデコレーションとして飾るのが一般的なようです。
我が家にもイギリスからカードが届いたので、飾る予定です。


旦那に言わせると、「日本にいるとクリスマスの感じがしない・・・」というほど、イギリスのクリスマスはもっと華やかなようですが、それでも子どもたちにとっては魔法のイベント。

Kiddiesでもクリスマスにちなんだレッスン内容にしていきます。
CDをたくさん聞いて、クリスマスソングを歌えるようにしといてくださいね!!

The magic word

11年11月 26日

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「Mind your p's and q's」
こんなフレーズを聞いたことがありますか?

pはplease、qはthank you (than Q )のことで、
Mind your p's and q'sというのは「言葉遣いに気をつけなさい」という意味です。
(’sは複数形のsです。つまりp’s=pleases、q’s=thank yous)

もともとの語源は「pとqは似ているから、読む時に気をつけて」
つまり、「気をつけて」「慎重に」っといった意味から始まったと言われていますが、現在は「please と Thank youを忘れないで」、という意味の方が強いようです。

とにかく英語ではとっても大事なこの2語。
英語育児をされている方は、ぜひ小さいうちからこの2語だけはしっかり言えるように教えましょう。
小さい子に限らず、大人の方が話す時にももちろん大切ですよ。

英語はコミュニケーションのツールです。「言いたいことが言えればいい」ではなく、その言語のマナーを身につけることも、とても大切です。

子どもにPleaseを教える時、よく大人は「the magic word」(魔法の言葉)という言い方をします。
例えば、

「Mommy, I'm thirsty. Give me some juice.」(ママ〜、喉渇いたからジュース!)
「What's the magic word?」(魔法の言葉は?)
「Can I have some juice, please?」(ジュースもらえる?)

という感じ。
お願いする時は、the magic wordをお忘れなく!!

絵本をじっと聞けない子

11年11月 24日

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「絵本をじっと聞いてくれない」
保護者の方から、時々こんな相談をうけます。

もともと絵本好きの子なら問題ないのですが、まだ絵本の楽しさを知らない子は絵本を読んでもらっても、じっとしていることは難しいかもしれません。

話もよくわからないし、展開も遅い!と感じるのかもしれません。
1〜3歳の子は特に、色んなことに興味があって、一つのことに集中できる時間も短かったりします。

うちの4歳の娘も今は絵本が大好きで、あれ読んでこれ読んでと、せがんできますが、始めはちらっと時々見ているだけでした。聞いているようないないような・・・

大切なのは習慣化です。

絵本に興味がなさそうだからといって、たま〜に読みきかせてやるのでは、前進しません。1冊でも2冊でも、毎日絵本を読んであげることが大切です。

選ぶ絵本や、読み方も大切。最初は長〜いお話や絵が見づらいものでは、おもしろさは伝わりません。長い文章なら全部読む必要もありません。
子どもが分かりそうな言葉だけを選んで、会話するように読むといいかもしれません。

「What's this? 」
「What is the elephant doing?」
「Look. The cat is crying.」
「This flower is beautiful.」
「Do you know what color this is?」

お話のすじは理解できないかもしれませんが、少なくとも新しい単語を学び、知っていた単語を確認し、何よりも「おもしろかった」と感じてくれれば、それが次の絵本へと繋がります。

英語が苦手なお母さんも、「全部読む必要はない」、「知っていることだけ教えてあげれば良い」と考えれば、少しリラックスして英語の絵本を読んであげられるのではないでしょうか。

大好きなお母さんの声が、子どもの耳には一番届くように思います。
ぜひ、絵本の習慣化を目指しましょう!

絵辞典みたいな絵本

11年11月 18日

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こんな絵本を買ってみました。
「耳から覚える! はじめてのえいごおしゃべりえほん」

中身はこんな感じ。



ページを開いて絵の番号を押すと、声が出ます。
日本語と英語の切り替えボタンもあるので、英語初心者の子どもたちが単語量を増やすのに、とっても良い絵本だと思います。
音付きの絵辞典みたいに利用するといいかも。

もくじ
1.からだのなまえ
2.かぞく
3.いろ
4.すうじ
5.いえ
6.みのまわりのもの
7.やさいとくだもの
8.どうぶつ
9.あいさつ
10.たずねる/さそう
11.きもち

単語だけでなく、簡単なフレーズもあります。
9.あいさつ:I'm sorry. How are you. See you later.など
10.たずねる/さそう:What's this? How is he? Where are you going?
11.きもち:I'm sad. I did it! It's itchy!. Stop it. I want this.などなど。

生徒のみなさん、教室で試してみて下さいね。

読むこと

11年11月 17日

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現在4歳の娘が読む絵本のレベルは、当教室の小学生の絵本教材、ORTでいうstep5辺りです。

↑こんな感じ。

このくらいのレベルは読めますが、好んで手にとるのは、もっと易しいレベルの絵本だったりします。スラスラと余裕をもって読めるレベルの絵本です。そういうレベルの絵本をたくさん読むことは、とても大切なことだと思います。

「読み」を習い始めるころ、大切なのは基礎を固めることです。
成果を焦って、どんどん先へ進んでしまうと、すぐに行き詰まってしまいます。
まずは簡単に読める。楽しい。という経験をたっくさんさせてあげること。

なので、年中・年長クラスで使っているSWRくらいのレベルか、ORTのstep1や2くらいのレベルをみっちり1〜3年かけるのがいいかと思います。

暗記するくらい読み聞かせてもらったり、CDを聞くなりして、字を目で追いかけながら読むフリをすることからスタートします。そのうち、音と文字とが一致して、何度も見る単語が読めるようになります。
その取り組みをじっくりすることで、自信と基礎的な読みの力がつくように思います。基礎ができれば、あとはスムーズにレベルをあげていくことができます。

自分のレベルより、一段下のレベルの絵本をたくさん読むこと。
それが楽しく、効果的に読む力をつけるコツです。

子どもに習うシャドーイング

11年11月 13日

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大手英会話学校で勤務していたころから今まで、たくさんの子どもたちを見てきました。その中で一つ気づいたことがあります。

1歳くらいまでの子・・・先生の言っていることをひたすら「聞く」。
2、3歳くらいの子・・・聞いていないようで聞いていて、家などでレッスン中に聞いたことを突然話しだす。
4、5歳くらいの子・・・シャドーイングする。

もちろん、みんながみんなこれに当てはまるわけではありませんが、このような傾向が強いです。

4、5歳くらいの子のシャドーイング。これは、リピートとは少し違います。言ってるそばから追いかけっこのようにマネして復唱していく、影のようについて行くということです。

実はこのシャドーイング、語学習得のうえでとても有効的な方法です。

小さい子は歌を聞きながら、一生懸命ついて歌おうとします。最初は意味も分かっていないし、発音もごにょごにょ何を言っているのか分からないことも多いです。
でも一生懸命聞きながら、それをマネしようとついて歌っているうちに、いつの間に上手に歌えるようになっています。
上手に歌えても意味が分からない単語もたくさんあります。(2歳の息子もアンパンマンの歌を上手に歌っていますが、「♫愛と勇気だけが友達さ〜♪」なんて絶対意味分かってません・・・^^;)
でもまずは、真似することが大切なんです。

シャドーイングはリピートよりも難易度は高いです。真似しながら聞いて、聞きながら真似して・・・なのでとっても集中しなければできません。だからこそ、耳もよくなるし、耳がよくなるからこそイントネーションも発音もよくなります。

生徒さんでも、ごにょごにょと後について言おうとする子ほど伸びが早いです。知らないうちに効果的な学習方を利用してるのですから。

このシャドーイングはもちろん大人でも効果あります。まずはよく聞き取れるレベルの英語を聞きながら、シャドーイングしてみてください。
リスニング力、スピーキング力がきっとあがるはずです!!
一昼一夜にして成らずですが・・・

新しい絵本を追加しました。

11年11月 09日

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教室のミニライブラリーに、13冊の絵本を追加しました。
これで絵本総数は428冊です。

今回の13冊は、スカラスティック社のブッククラブを通して購入しました。

タイトルは左上から順に、

1、Clifford's First School Day
2、I Know and Old Lady Who Swallowed a Pie
3、Mrs. Wishy-Washy's Farm
4、The Little Red Hen
5、The Littlest Pumpkin
6、Boom Chicka Rock
7、We're Going on a Ghost Hunt
8、USBORNE Children't Picture Atlas
9、Have you seen my Duckling?
10、Click, Clack, Splish, Splash
11、Skippyjon Jones
12、The Wheels on the Bus
13、The Five Little Monkeys Jumping on the Bed


1冊ピックアップしてみましょう。
9の「Have you seen my Duckling?」はタイトルの「Have you seen my duckling?」という文章しかでてきません。
この絵本を楽しく読めるかは読み手の腕にかかってきますが、使いこなすことができれば、とても良い絵本です。
ママダックがいなくなった子どもを探すのですが、実はそれぞれのページにちゃんとその子がいて、読み手が探すしくみになっています。

「Where is the duckling?」
「How many ducks are there?」
と聞いてみたり、

色々な動物がでてくるので、
「What's this?」
「What is the turtle doing?」
と質問しながらゆっくり読み進めたり、

「The frog is jumping into the water.」
「Mama has found the duckling!」
と自分なりの文章を考えながら読んだりすると、この絵本の魅力をぐっと引き出すことができます。

色使いもけばけばしていないので、目にも優しいです。
絵本はやはり「絵」も楽しみたいものです。知的刺激だけでなく、美的にもいい刺激を与えてくれる絵本を選ぶようにしたいですね。

この絵本は赤ちゃんにももちろんおススメですが、絵本をじっと聞けない子や、英語に抵抗がある子にもおススメです。

絵だけを見てページをペラペラめくっていくところから始まって、少しずつ絵本や英語に興味を持ってもらうように進めていくとスムーズに英語の絵本を楽しめるようになるかもしれませんよ。

国際感覚あふれる人って?

11年11月 06日

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以前にもチラっと紹介しましたが、私の姉の旦那さんはフランス人です。
今、彼のお姉さん夫婦が来日していて、彼らと食事会をしました。

お姉さんはもちろんフランス人ですが、その旦那さんはドイツ人。
うちの旦那さんはイギリス人で、何とも国際的な食事会でした。

そんな国際的な場で話される言葉、それはやっぱり英語なんですよね。
色んな言語を話すことができればいいですが、やはり英語は世界共通語。少しでも話すことができたら、世界がぐっと広がります。

話の内容がほとんど理解できない私の両親も、片言の英語でとりあえず話します。内容が分かっていないので、みんなが話している内容とは全然関係のないことを突然話します。でもそこからまた会話がうまれます。

間違えても、噛み合わなくてもとにかく話すことが大切。
それが上達する一番の近道です。

もちろん間違えることって恥ずかしいですが、聞いている方はそんなこと気にしません。コミュニケーションをとろうとすれば、相手はそれに応えようとしてくるものです。黙っていては何にも始まりません。

うちの両親は英語は初級レベルですが、海外の人にも全く動じずコミュニケーションを図ろうとするという意味では、国際感覚あふれる人間なんだと思います。英語ができても話すことができなければ意味がないですもんね。

自分の子どもたちにも、相手を尊重し、自分の意見を自信をもって言える、そんな人になってもらいたいものです。

英語と米語

11年11月 02日

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イギリス人のダディがいる我が家では、英語は基本的にイギリス英語です。

私はカナダで英語を学んだので、以前はアメリカ英語で話していました。
今はどちらかというとイギリス英語ですが、アメリカ英語も混ざります。

どちらの英語も経験すると、色々な違いが見えてきておもしろいです。
少しその違いを紹介したいと思います。違いを知っておくと、それぞれの国に行ったり、それぞれの国の人と話す時に便利かもしれません。

てんとう虫 ladybird(英)ladybug(米)
ポテトチップ crisps(英) chips(米)
ケチャップ tomato sauce/red sauce(英) ketchup(米)
クッキー biscuit(英) cookie(米)
あめ sweets(英) candy(米)
懐中電灯 torch(英) flash-light(米)
消しゴム rubber(英) eraser(米)
携帯電話 mobile phone(英)cell phone(米)
バンドエード plaster(英) Band-Aid(米)
ゴミ rubbish/litter(英) garbage(米)
ゴミ箱 bin(英) trash(米)
トイレ toilet(英) washroom/bathroom(米)
おむつ nappy(英) diaper(米)
セーター jumper(英) sweater(米)
ズボン trousers(英) pants(米)
運動靴 trainers(英) sneakers(米)
肌着 vest(英) undershirt(米)
チョッキ waistcoat(英) vest(米)
サッカー football(英) soccer(米)
ビリヤード billiard(英) pool(米)
エレベーター lift(英) elevator(米)
ガソリン petrol(英) gas(米)
秋 Autumn(英) fall(米)
祝日 bank holiday(英) national holiday(米)
幼稚園 nursery(英) kindergarten(米)

「ありがとう」も、イギリスでは「cheers」や「ta」が頻繁に使われます。niceの代わりにlovelyもよく使われますし。
普段使う英語だけでもこのように色々あり、ややこしいと感じることもありました--;
全く単語が違えば、誤解されることもありませんが、同じ単語で違う意味の場合(例えばvest)、誤解が生じる可能性もあります。
イギリス人やアメリカ人がみな、お互いの違いについて知っている訳ではありません。

知っていて損はないですよ!