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カテゴリー : オススメ絵本...

(24件見つかりました)

Mama, Do You Love Me?

15年04月 05日

アメリカに住んでいる知り合いの方から、先日たくさんの絵本を譲ってもらいました。その中の1冊に、アメリカではとても有名だという絵本があったので、ご紹介します。
「Mama, Do You Love Me?」

アラスカに住む親子の話で、娘がいろいろな質問で、お母さんの自分に対する愛情を確かめようとします。「パーカ(エスキモーのジャケット)にシャケを入れたら? ろうそくの火をわざと消したらどうする?」。
娘のいたずら混じりの質問に「どんなことがあっても愛しているよ」と、やさしく答えてくれるお母さん。

アラスカインディアンの聞きなれない服や道具が出てきて、インディアンの文化を少し垣間見ることができます。



文章はそれほど長くないので、小さい子への読み聞かせにもオススメです。
娘のニーナに読んだ時は、私がお母さん役、ニーナが娘役になって、それぞれのパートを読みました。心を込めて読むと、お互いとても暖かい気持ちになりました^^何度も一緒に読みたがって、5回は読みました。

「What if...」という文章が繰り返し出てきて、覚えられるのもポイントです。
Kiddiesのミニライブラリーに追加するので、生徒さんは是非、手にとってみてくださいね。

読書の秋

14年11月 26日

すっかり秋も深まってきました。一番好きな季節です。
秋と言えば読書。

このところよく本を読むようになった、2年生のニーナ。
(ようやく)絵本から卒業しつつあるニーナは、2週間で簡単なチャプターブックを5、6冊は読むようになりました。日本語の本です。

英語の本も少しずつチャプターブックを読み始めていますが、こっちはまだまだ絵本が多いかな。Step Into Reading 2 ~3 辺りのスーパーヒーローものの絵本が好きです。気分がのると5、6冊一気に読みます。
Oxford Reading Treeだと、Stage 8,9辺りかな。
チャプターブックはRainbow Magicのシリーズや、最近購入したCaptain Underpantsのシリーズを時々読んでいます。

「Rainbow Magic」


「Captain Underpants」

こちらのシリーズはアマゾンによると、対象年齢が9〜12歳となっています。どこまで理解しているかは不明ですが、「面白い」ようです。

年長のユアンも、日本語、英語ともによく読めるようになってきました。
カタカナもようやく読めるようになったので、読める本の幅も広がりました^^チャプタープックはまだまだ先かもしれませんが・・・

英語はOxford Reading Treeの4辺りまで読めるようになりました。
このくらいのレベルです。



さて、少し前にうちのダディが、「そういえば小さい頃、大好きだった本がある。」と、ある絵本を紹介してくれました。
探しまくった結果、古本しかありませんでしたが、2冊手に入れることができました。
「Little Dracula at the Seaside 」

「Little Dracula's Christmas」

中身はこんな感じです。



ご覧の通り、文章自体は短くて、すぐに読み終わる絵本なんですが、とにかく「挿絵」が大好きだったようです。

絵本を手にしたダディ、「うわー、久しぶり!懐かしいぃ!」と、さっそく子どもたちに読み聞かせていましたが、「Look at this, look at that.」と細部まで絵を楽しんで、あーだこーだ言いながら、1冊30分は楽しんでいたでしょうか。子どもたちも興味津々。

やっぱり、親が楽しみながら読み聞かせる絵本って全然違うなぁ、と感じた1冊でした。
この「リトルドラキュラ」のシリーズ、他にも何冊かあるようなので、リーズナブルな値段のが見つかれば、買っていこうと思っています。
日本語版もあるようですが、何せ古いので探すのが大変かも、です。

Big Book of Fun

14年08月 05日

バットマン、スパイダーマンが大好きな5歳のユアン。
最近、Xメンにも興味が広がり、たくさんのキャラクターについて色々研究しています。そんなユアンに、イギリスのおばあちゃんがこんな本を送ってくれました。
「Marvel Big Book of Fun」

200ページほどある分厚い本で、半分ほどがお話、もう半分が塗り絵や迷路などのアクティビティができるように構成されています。


お話はスパイダーマン、キャプテンアメリカ、マイティソー、Xメンの4つが入っていて、字は細かいですが、それほど長くありません。
お話も塗り絵も好きな子にはピッタリの絵本です。

女の子バージョンもあって、ニーナにはこちらの本をいただきました。
「Disney Princess Big Book of Fun」

こちらも半分はお話、もう半分はアクティビティになっています。
お話は、ラプンツェル、メルダ、オーロラ姫、アリエルの4つが入っています。どれも映画とは違うお話です。


ユアンは本をもらったお礼に、こんな手紙を書いていました^^
Xメンのキャラクターです。

うちの子の取り組み

13年12月 13日

イギリスからNannyとUncleがやってきました。
今回は子どもたちにはサプライズで、二人が来ることは内緒でした。
幼稚園のお迎えの時に、いきなりNanny登場!という形で再会をはたしたユアン。
予想どおり、目が会った瞬間、ダーーーッと私に猛ダッシュ。
びっくりやら、恥ずかしいやら、どうしたらいいのか分からないやらで、しばらく私の後ろに隠れてました(^◇^;)
全くの予想通りでした。

ニーナは「キャー!なんでー!」と大喜び。ガシッとハグを交わしてました。こちらも予想通り^_^
今年も、楽しいクリスマスとお正月になりそうです。

さて、最近のうちの子の英語の取り組みですが、年中のユアンはこのワーク。

このフォニックスのワークをするようになって、ユアンも少しずつ読む力が付いてきていますが、初見の絵本はごくごく簡単なものでもスムーズには読めません。読めるサイトワードもまだまだ増やさないと。
10月からkiddiesのクラスに入れているユアン。Kiddiesの宿題があるので、書くことも少しずつ上手になってきました。

1年生のニーナは同じシリーズのこのワークをしています。

Grade2もGrade1と同様、カラフルで見やすくて進めやすいので、ニーナも全く苦に感じず、取り組めるようです。長い文章を読んだり書いたりがないのが嬉しいようです・・・
週末しかしていないので、ゆーっくりのペースですが、1年生のうちに終えられればいいかな。
1年生になって、読むことも随分上手になってきましたが、改めてフォニックスのワークで読みのルールを確認しておくのも大切です。読めても書けないことってよくありますから。

もうすぐチャプターブックもいけるかな・・・というレベルのニーナに、最近こんな本を見つけました。(アマゾンで中身も見れます。)
「Stories of Robots 」

このUsborneのYound Readingのシリーズはレベル1と2があって、それぞれたくさん(3,40冊⁈)でています。
ハードカバーとペーパーバックがあって、CD付きのオプションもあります。

この48ページの本は、チャプターブックと絵本の間のような感じで、全ページにカラーの絵があり、字も大きめ(ニーナは字が小さいと、短い絵本でも読みたがりません)なので、チャプターブックの入り口としてかなりオススメです。

合わせてこの2冊も買ってみました。
「Aesops Fables」

「The Snow Queen」

ハードカバーでCD付きです。ユアンはCDを聞いて楽しめるし、ニーナは絵も楽しみながら読み進めています。
どんどん欲しくなる〜〜〜。

Rainbow MagicのDVD発見!

13年08月 30日

6歳のニーナが現在ハマっている本、「Rainbow Magic」のリシーズ。
「大好きな本!」の記事参照)
このシリーズのDVDがあったことを発見したんです。

1つしか出ていないし、ディズニーのようなクオリティのある動画ではありませんが、大好きなものから学ぶことは多いだろうと思い、買ってみました。
「Rainbow Magic : Return to Rainspell Island」

残念ながら、日本のAmazonでは見つけられなかったので、Amazon.co.ukから購入しました。送料込みで1000円ほどでした。(リージョンにご注意を。)

ニーナに見せてやったら、それはもう喜んで、喜んで^^
1週間、毎日それを見ています。
60分ほどの映画で、聞き取りやすいイギリス英語です。
さっそく、出てくるセリフや歌を一生懸命覚えようとしています。

そして、偶然見つけたこの絵本。
A Fairy Ballet: Rainbow Magic (Scholastic Readers)

Rainbow Magicのリーダーものです。
Amazonのサイトから、中身も少し見ることができます。
Scholastic社が出しているもので、たくさんありますが、とりあえず上の1冊だけ購入してみました。

ニーナはなかなか自分で絵本を読もうとしないので、これに食いついてくれるといいんですが・・・^^;
これまで読み聞かせているチャプターブックとは違って、文章も大きめ、短めだし、フルカラーだし、ゴブリンも出てこないし・・・期待は大です。
届くのが楽しみ♡

不公平になるといけないので、4歳のユアンにはこれを購入しました。
Justice League Classic: I Am Green Lantern (I Can Read Book 2)

最近、バットマン、スパイダーマン、スーパーマンなど、ヒーローものが大好きなユアン。
きっと喜ぶでしょう〜^^(ダディはやはり、自分が子どもの頃好きだったアニメを、ユアンにも見て欲しいので、そういうものを積極的に勧めるのです・・・)

ユアンも少しず〜つ読めるようにはなっていますが、このレベルはしばらくは読み聞かせになりそうです。

4歳男児の気に入った絵本

13年06月 11日

先週、ナニーにこんな絵本をもらった4歳のユアン。
「LEGO Star Wars Episode I The Phantom Menace」

オリジナルのスターウォーズとか見たことなかったんですが、えらく気に入ったようで、毎日読んでくれと、持ってきます。
個人的に私は、スターウォーズのファンでもないし、キャラクターなんかもよく分からないので、読んでいても何とも思いませんが、ユアンには宇宙人やらライトセーバーやらが魅力的なようです。

この本、DKリーダーズのレベル2ということですが、ユアンはもちろんのこと、ニーナにも読むのは難しいです・・・
キャラクターの名前なんかは、スターウォーズファンではない私にも難しかったりします・・・(Qui-Gon Jinn、Obi-Wan Kenobi、Jar Jar Blinks、Ki-Adi-Mundi、Saesee Tiin、Chewbaccaなどなど)

DVDも最近は、レゴスターウォーズを見ることが多いです。
オリジナルをちょっとバカにしたというか、コメディ風に仕上げた内容になっていて、笑えます。
ニーナも喜んで見ているので、男の子限定という感じではないですが、まあ戦いものなので、どっちかというと男の子の方がウケはいいんでしょうね。

そんなユアン、最近は「英語でしゃべってよ。」と言えば言うほど英語をしゃべりません。逆に何にも言わずに、ひたすら英語で話しかけて、楽しく(これがポイント)おしゃべりしていると、無意識的に英語で返答してきたりします。

ああしろ、こうしろと言われるのがイヤなんだろうなあ。でもイヤと言われると、ついこっちもさらに「喋ってよ!喋ってよ!」と張り合ってしまって、悪循環になります。
強要せずに、自然に英語を話すように導いていかないといけないんですけど、なかなか難しかったりするんです。

I SpyやWho Am I?のゲームをする時や、寝る時に自分でお話を作ってみんなに聞かせる時間は、絶対英語、と決めてやっているので、そこは何も言わなくても日本語を使うことはありません。そうやって、「英語を話すのが当たり前」の状況をいくつか作っておくと、発話の練習も続けていきやすいのかな、と思います。

6歳になったニーナは、「英語が話せる」というのが少し自信になっているようで、「英語で話して」というと、ユアンのようにイヤだ、ということはありません。4歳くらいの時は確か、イヤだと言っていたので、年齢的なこともあるのかもしれません。

母語である日本語を一番大切に、ということは変わりませんが、英語もできる限り負担にならないように伸ばしていければと、日々、試行錯誤している私です。

本は楽しんでなんぼ

13年05月 21日

ニーナの通う小学校では、週に1回図書の時間があり、1冊本を借りてきます。そこでニーナが興奮気味に借りてきた本がこれ。
「赤の妖精ルビー (レインボーマジック 1)」

このレインボーマジックのシリーズは、原作を何冊か読んだことがあり(読み聞かせ)、大好きなシリーズなので、日本語版を見つけたことにとても興奮していました。

「自分で読む!」と意気込んで、数ページ読んでいましたが、読むことに必死で内容が頭に入っていない様子だったので、読み聞かせてやることにしました。長くて大変ですが、あまりに喜ぶので頑張っちゃいます。

対象年齢が5歳くらいからのこの本、絵本からチャプターブックへレベルアップする際にオススメです。妖精の話なので、男の子は興味ないかもしれませんが、女の子には、どきどきわくわくする内容で、本の面白さを教えてくれる本になるかもしれません。

読むことにそれほど積極的ではないニーナでさえ、字だらけのこの本(挿絵は大してありません。あっても白黒)を自分で読みたがりますから。
こういう本に出会った時に、読む力がぐっと伸びるんだろうな。

原作にこだわらず、日本語を伸ばすためにもどんどん読んでもらいたいです。両方の言語で読んだらまた違った発見があったり、理解度がより深まったりすることもあるかもしれません。

アマゾンで見ると、原作の方が少々安いようです。

やっぱり本は楽しいものであってほしい。
私はつい、読ませることに力を入れてしまいがちですが、自主的に読むまでは読み聞かせを中心にしないといけないのかな、と思う今日この頃です。

話は変わりますが、最近こんな買い物をしちゃいました。
「ミニビリヤード台!」

実はうちのダディさん、ビリヤードはプロ並みの腕。以前、地元のプロアマ大会に参加した時は準優勝でした。

今回買ったのは本物の半分くらいの大きさですが、私でも十分楽しめます。このクオリティでこの値段なら文句なしです。ボールもキューも全部付いてますよ。
ビリヤードはニーナよりもユアンが興味あるようで、ダディに教えてもらいながら玉つきしてます。まだ背が小さいので上手に構えられませんが、何となくフォームはできてきたかも・・・

そのうちダディと張り合えるくらいになるかな〜・・・^^

子ども向け、英語のマンガ

13年04月 13日

入学、入園から1週間が経ちました。
思ったよりスムーズに新しい生活に適応しているニーナ。

ユアンも入園式の次の日は大泣きしていたものの、4日目には笑顔で「行ってきます!」が言えるほど、 慣れたようです(*´ο`*)=3 ホッ

この先、いろいろあるでしょうが、いい経験も悪い経験も積んで、成長していってもらいたいです。

さて、最近こんな本を買ってみました。
「Phonics Comics: Teeny Genie」

タイトルの通り、小さい子向けのマンガです。
レベルは1から3まであるようですが、これはレベル1です。
中はこんな感じ。


対象年齢は6歳以上とあります。
マンガなので、読み聞かせするのはちょっと面倒です。どこを読んでいるか指差しながら読むので・・・
なので、少し読み始めた子、絵本を読むモチベーションが低い子、マンガが好きな子なんかに、いいかもしれません。
24ページで、3話入っています。

こちらは同シリーズ、同レベルで女の子向けの内容。
「Phonics Comics: Princess School」

中はこんな感じ。


プリンセスが大好きなニーナは、もちろん大喜びで何度も手にとっています。
読んでいるのかどうかは定かではないですが、黙々とページをめくります。
ニーナは今までにマンガを読んだことがないので、「マンガだから読みたい!」という感じではありませんが、絵がいっぱいだし、気に入ったようです。

このシリーズ、かなりの量が出版されているようなので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

図書館でみつけたCD付き絵本

13年02月 24日

せっかくCDプレーヤーを買ったので(前回の記事参考)、図書館にもオーディオブックか、CD付き絵本がないかな〜と、探してみたところ、この絵本を見つけました。
「やさしい英語で読むイソップ物語 (音読CD BOOK) 」

ウサギとカメ、アリとキリギリス、ライオンとネズミ、オオカミ少年など、有名なイソップ物語が20話入っています。

タイトルに「やさしい英語で読む」、とある通り、分かりやすい英語で書いてあるので、うちの4歳児、6歳児でも問題なく理解できました。

この絵本は子ども専用に作られたわけではなさそうなので、CDに効果音もなければ、ページをめくる合図もありません。字を追っていかないと、どこでページをめくればいいのか分からなくなります。
でもかけ流しの材料として、十分使えます。
1話が1、2ページで、絵もかわいいです。

アマゾンにあった、この絵の特長をあげておきます。
1.誰もが知っているお話を含め20のイソップ物語を収録
2.1つの物語は200 words前後でストレスなく読み切れる
3.オールカラーのイラストで視覚的にも楽しめる
4.CDには英語と日本語訳を収録
5.持ち運びができるコンパクトサイズ

特長にもあげられているように、それぞれのお話は、英語と日本語で朗読されているので、きちんと意味を理解したいという方にもオススメです。
絵本の方も、日本語訳がついています。

今回は貸し出し中で、借りれませんでしたが、同じシリーズでこんなのも図書館にありました。次回借りてみようかな。
「やさしい英語で読む グリム童話 (音読CD BOOK) 」

興味のある方は、四日市の図書館をチェックしてみてくださいね。

誕生日プレゼント!

13年02月 22日

先日、ニーナの6歳の誕生日でした。
誕生日を心待ちにしていたニーナが、イギリスのおばあちゃんからもらったプレゼントがこれ。
「Tangled Read-Along Storybook and CD」

「Brave Read-Along Storybook and CD」

ついでにユアンももらいました。
「Toy Story Read-Along Storybook and CD」

これは、絵本にCDがついた「Read Along」の絵本です。
このシリーズたっくさんでていて、ディズニーファンにはオススメです。
ぷーさん、カーズ、美女と野獣、バンビ、ニモ、ピーターパン、ライオンキング、シンデレラに、リトルマーメイド・・・ほんとに色々あります。
値段も現在600円くらいでリーズナブル。

この付属のCDが、なかなかいいんです。
まず、登場人物の声が、映画の声と同じ。なので映画を見たことがあれば、CDを聞くだけでその情景が頭にブワッと広がります。

そして、ただの朗読ではなく、音楽や効果音もあるので臨場感にあふれます。

絵本は簡略化されていて、32ページ。CDは10〜15分ほどで終わります。
うちの子はCDをかけると、何かをしながらBGMとしてそのCDを聴くという感じではなく、何もせず、ただじーーーっとCDを耳を澄ませるタイプなので、10分ほどで終わってくれるこのCDは合っているようです。

映画を何回も観ているので、もちろんストーリーは頭に入っています。
その上で、映像なしで耳だけでそのストーリーを聞くことで、より英語を理解する力がつくように思います。
絵本の挿絵の助けはありますが、映画を観るよりは、より耳で理解する力を要するからです。

CDにはページをめくる合図もあるので、大人がめくってあげなくても大丈夫です。
うちは基本、CD付き絵本でもほとんどCDは使わず、読み聞かせばかりですが、このCDは使えます!(私もラクできるぅ^^;)

でも・・・一つ問題が・・・
恥ずかしながら、うちにあるCDプレーヤーは一昔前のどでかいもの。
まず、物置から持ってくるのも面倒だし、置き場もあちこち変えれる感じではありません・・・
そこで、いいCD付き絵本ももらったことだし、子どもたち用のCDプレーヤーを買おう!ということになり、見つけたのがこれ。
「SOUNDLOOK CDラジオ SAD-4954/W」

お値段、3000円ほど。
小型でシンプルで、余計な機能はありません。
4歳のユアンでも、勝手にCDをセットして聞くことができてます。

電池でも動きますが、ちゃんとACアダプターも付いてます。
この大きさならリビングでもキッチンでも子供部屋でも、置き場に困らないし、運ぶのも手間じゃない。
ん〜〜、我ながらいい買い物をしました。

こんな感じで、二人でじ〜〜〜っと聞いています。

読み聞かせや映画もいいですが、CDもなかなかいいもんですね。

Happy Birthday, Nina!

The Gruffalo

13年01月 15日

イギリスへ行く時は、スーツケースは10kgくらいだったのに、帰る時は35kgくらいになっていました。
その理由は本!
たくさん買っちゃいました。100冊くらい・・・( ̄ロ ̄)

その中の1冊が「The Gruffalo」by Julia Donaldson

このグラッファロ、イギリスではとっても人気のようで、お店にいくとグラッファロのパジャマやスリッパ、靴下から文具までいっろいろありました。
雰囲気に流されてついつい買っちゃいました。ユアンの長靴。

作者のジュリア・ドナルドソンさん、イギリスでは超有名な作家さん。
人気の絵本を多数だしています。
グラッファロと一緒に買ったのが、「Stickman」。

スティックマンは、家族と離ればなれになってしまったスティックマンが、色んなハプニングを乗り越え、最後に家族と再会するという温かいお話。

彼女の絵本は、どれも内容がおもしろいのはもちろん、絵もかわいいし、英文もリズミカルで、読み聞かせにとてもいいです。ほとんどの絵本が日本語にも訳されていますが、やっぱり原作がオススメです。

こちらはうちの子どもたちも何度かみたアニメ版グラッファロ。


そしてこちらは作者のジュリアさん自身が読み聞かせをしている、「Stickman」。


Happy reading!

オクトノーツ

12年11月 25日

まだしゃべらないうちからお絵描きや塗り絵が大好きだったニーナに比べ、ユアンは全く鉛筆に興味をもったことがありませんでした。
ニーナに刺激され塗り絵に挑戦してみるものの、筆圧は弱いし集中力も続きませんでした。

そのユアンが突然、色ぬりがしたいと言い出し、仕上げたのがこれ。

おお〜すごい進歩!!色んな色も使ってるし、あんまりはみ出してないし、筆圧も強くなってる!
前回の塗り絵はこんなレベルだったのに・・・

マミィはちょっと感動しました( ; _ ; )知らない間に成長してるんだなぁ〜

塗り絵に興味のないユアンを夢中にさせたのは、上の写真の「Octonauts」(オクトノーツ)。もともとカナダの作家が描いた絵本が始まりですが、あまりにもかわいいので、アニメにもなって、海外ではとても人気。

最近では日本でも、ディズニーチャンネルで放送されているらしいので、知っている人も多いのかな。
数年前にイギリスのナニーから数冊絵本をもらった時から、ニーナもユアンもすごく好きなシリーズです。

持っているのはこの3冊。うちの子が読むには難しいので、読み聞かせ用です。
「Octonauts & the Frown Fish 」

「The Octonauts and the Sea of Shade」

「Octonauts Annual 2012」
この本はアクティビティブックになっていて、塗り絵や迷路、クイズなんかが楽しめます。短かいお話もいくつか載ってます。3歳ユアンがしばらくの間、すっご〜〜〜く楽しんだ本です。


イラストやキャラクターたちがとってもかわいいだけでなく、ストーリーもかわいいです。
オクトノーツは、海のパトロール隊で、困っている海の生き物を助けるのが仕事。
それぞれのお話で、奇妙な生き物が出てくるのですが、全部実物がモデルだそうです。マニアックな生き物がいっぱい出てるので、海に興味がある子には特にオススメ。

アニメは1エピソードが11分で、YouTubeでもたくさん見ることができます。7歳くらいまでが対象ということですが、大人でも学べる点がたくさんありそうです。

http://youtu.be/QeHJLsR9qhI

塗り絵に興味のないユアンに塗り絵をさせてしまうほど、ステキなオクトノーツのご紹介でした。

「Guess How Much I Love You」

12年11月 13日

今日は大好きな絵本のご紹介です。
Sam McBratney作の「Guess How Much I Love You」です。

日本語にも訳され、「どんなにきみがすきだかあててごらん」という題で出版されています。
有名なお話なので、ご存知の方も多いはずですが、まだ読まれてない方はぜひ読んでみてください。

小さいウサギと大きいウサギ(たぶん親子)が、どれだけお互いが大好きかを競うお話なんですが、とってもかわいいんです。
小さいウサギは、背伸びをしたり、一生懸命ジャンプして「これくらい好きだよ」と言うのですが、大きいウサギはそれ以上に背伸びしたり、ジャンプしたりして、自分の愛情の方が大きいと言い張ります。

最後は小さいウサギが「I love you right up to the moon.」(お月様に届くくらい大好きだよ。)と、勝ち誇って眠りに落ちるのですが、大きいウサギはそっとキスをしながら、「I love you right up to the moon and BACK.」(お月様に行って、帰って来るくらい大好きだよ。)とささやきます。

とっても心温まるお話。
こんなやりとりを実際子どもともしてみるのですが、本当に幸せな気持ちになります( ̄▽ ̄)
大きくなったら、「ママのこと、こんなに大好き!」な〜んて言ってくれないでしょうから、今のうちだけです(´∀`)

文章も長くないし、難しい単語も出てこないので、英語がそれほど得意でなくても読めそうな絵本です。ぜひ原作を読んでみてくださいね!

ステキな動画もありました。

ハマっちゃった?!「ナルニア国物語」

12年08月 20日

数ヶ月前に図書館でニーナが見つけた絵本。
「ライオンと魔女」

「ライオンと魔女」は、ファンタジー物語の原点とも言われる、名作中の名作ナルニア物語全7作中の1作目です。
ニーナが見つけたのは、小さい子でも楽しめるように、話をかなり省略し、絵本化されたものです。
読んでやった時は、「おもしろい!」と言ってはいたものの、数回読んだ後はすっかり忘れていたようでした。

最近になって、ふと思い出したのか、「あの本、また借りたい」と、言い出したので、「The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe」(日本語タイトル「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」)のDVDを見せてやりました。

見終わった後・・・それは、それは、かなり興奮してました(*゚▽゚)ノ

「ニーナもテレビの中に入って、悪者と戦って、スーザンとルーシーみたいにぴかぴかの王冠がほしい!」
「魔法のワードローブがほしい!誕生日に買って。」
「ライオンの王様と友達になりたい。」

などなど、子どもらしい純粋でかわいらしいことばかり言っていました( ´艸`)

ナルニア物語は、ハリーポッターよりももう少し若い子どもたちを対象に書かれたお話なので、英文や内容もより分かりやすくなっています。
私は恥ずかしながら20代になって初めて読んだので、なんだか子どもっぽく感じてナルニアにはハマりませんでしたが、子どものうちに読んでいたら、すばらしくワクワクする世界なんだろうな、と思います。

子どもにはぜひぜひ、7作品とも読んでほしいナルニア物語ですが、映画の方は、魔女のような女王や怪物や戦いのシーンなんかもあるので、あんまり幼いとちょっと怖いかもしれません。
アメリカアマゾンで書かれているように、8歳以上がいいのかもしれません。

と言いつつ5歳のニーナにみせましたが・・・
3歳のユアンも一緒になって観てましたが・・・(;´▽`)

二人とも(特にニーナ)かなり気に入っていたし、1度は読んだ方がいいと言われる名作だし、あと10年くらいは楽しめるだろうと思い・・・
さっそく買っちゃいました(>▽<)

「ナルニア全7巻セット」!!もちろん原作!!
アメリカのアマゾンから頼んだので(円高だから、ちょっと安かった( ̄∀ ̄*)v)、到着まで3週間くらいかかりそうですが、たのしみぃ〜〜〜Ψ(`∀´)Ψ
米アマゾンではレビューしている人も多いし(1500件以上!)、ものすごく評価も高いセットです。

5歳のニーナが涙した絵本

12年08月 15日

先日、うちの子にこの本を読んでやりました。
「Badger's Parting Gifts」By Susan Varley

1年ほど前に、邦訳された「わすれられないおくりもの」を読んだ時は、特に感想もなく、よく理解できていないようでした。
今回は、読み聞かせの後、5歳のニーナはしくしくと泣いていました(:_;)

この絵本のテーマは「死」。子どもには重く暗いテーマですが、読み終わった後は温かい気持ちにもさせてくれる絵本です。

年老いたアナグマが死んで、後に残った友達は悲しみにくれます。でもアナグマが紙飾りの作り方を教えてくれたこと、スケートの仕方を教えてくれたことなど、残してくれた「贈りもの」を思い出すうちに、みんなは少しずつアナグマの死を乗り越えていく、というお話です。

ニーナは「ママが死ぬ時も、ニーナに色々教えてくれるの?でもママは死なないで〜(泣)」と言っていたので、アナグマの死を私の死に結びつけて、悲しくなったようです。
絵本を読んで泣いたのは今回が初めて。いろいろ理解できるようになってきたなんだなぁ、とちょっと感心してしまいました。

この絵本をより深く理解するには、もっと大きくなってからでないと無理かもしれませんが、5歳の子でも5歳なりに色々と感じたようでした。
ダディは、「そんな悲しい本読まなくてもいいのに・・・」と言っていましたが・・・(^◇^;)

ちなみに横で一緒に聞いていた3歳のユアンは・・・全くの無反応でした。色んな動物がでてきたな〜くらいの理解だったんでしょう・・・(*´Q`*)

この絵本はイギリス人のスーザン・バーレイさんが書いたもので、マザーグース賞なるものを与えられた作品です。
大人が読んでも、じ〜んとくる絵本ですよ!

図書館で見つけたこんな絵本

12年07月 28日

以前、このブログでもご紹介した「Mr. Men」シリーズ(「Mr. Men and Little miss」の記事参照)。
先日、地元の図書館でこんな絵本を見つけました。

CD BOOK MR.MEN Library〈10〉
1巻から10巻まであって、それぞれの本に4つか5つのMr.Menのお話が入っています。効果音のあるCD付きで、読むのが苦手な人でも大丈夫です。

このCD BookはNHKが出版したもので、英語学習を目的に作られています。
なので、それぞれのページに単語の意味が書いてあったり、各お話の終わりにはポイント解説などもあり、ありがたいです。

CDはとってもはっきりゆっくりしたイギリス英語なので、シャドーイングの練習にもぴったりだと思います。

大人の方の学習教材としても使えますし、子どもにも分かりやすい内容なので、どちらにもオススメです。
小さい子の場合、英語だけで理解するのが難しそうであれば、日本語である程度の意味を把握してからCDを何度も聞くと、どんどん英語を吸収できるかと思います。

現在、うちの子どもたちも車の中で、よくこのCDを聞いています。
何度か聞いているうちに、セリフを覚え始め、時々CDに合わせて言ったりしています。

四日市の図書館に行く機会があれば、借りてみてはいかがですか?大人の英語学習のセクションにありますよ。
10巻とも全部借りたいなぁ。

ウォーリーをーさがせ!

12年06月 23日

子どもの頃、大好きな絵本がありました。

「ウォーリーをさがせ!」

私が紹介するまでもなく、長年愛されているとっても有名な絵本です。
この絵本はイギリス人作家の「Where's Wally?」が翻訳されたもので、ウォーリーは、ワァリー(Wally)と発音します。

「ミッケ」や「I Spy」など、探し物系の絵本が大好きなうちの子へ、先日イギリスのおばあちゃんからこんなプレゼントが届きました。
「Where's Wally? The Solid Gold Collection」

このセットにはウォーリーの絵本5冊と、250以上のシールとそれを貼るボードがついていて、ウォーリーファンにはたまりません(≧∇≦)

子どもたちもハマりましたよ〜。
最近描いたニーナの絵。明らかにウォーリーの影響です(^ ^)

3歳のユアンには、ちょっと難しそうでしたが、たっくさんのキャラクターを見ているだけでも楽しいので、一度開くと長い時間楽しんでいます。

こういう探し物系の絵本は、あるフレーズを覚えるの最適です。
何かを見つけた時に使う、「There it is.」や「I found it.」です。
もちろんウォーリーの場合は人間なので、「There he is. 」や「I found him.」になります。「There is Wally.」 「Here he is.」でもいいですね。
最初は1つか2つ言い方を決めて使うと、覚えやすいかもしれません。

とにかく英語は、繰り返しが大事!
繰り返しなしで、身につくことはありません。
子どもは覚えるのも早いですが、忘れるのも早いです。
普段の生活でも、覚えたフレーズなどはどんどん使うようにしたいものです。

ところで、「Where's Wally?」ってアニメにもなってたんですね〜。

Chicka Chicka Boom Boom!

12年05月 18日

今日は、最近Kiddiesのミニライブラリーに追加した絵本のご紹介です。
タイトルは「Chicka Chicka Boom Boom」。

この絵本は英語圏でも、アルファベットを学び始める子たちに紹介される定番の絵本らしいです。

以前からタイトルくらいは知っていましたが、特に興味なし・・・という感じでした。
うちの子たち、タイトルを聞かせただけで、ゲラゲラ大笑い。
「Chicka Chicka Boom Boom」(チカチカブンブン)って、特に意味はありませんが、音がおもしろいんでしょうね。

YouTubeにあったこの絵本の歌を聞かせてやったら、とっても気に入ってすぐにマネしだしたので、いいかも!と思い、購入しました。
これがその歌です。

キャッチーでしょ!
普通に読んでもいいですが、ちょっとリズムにのって、歌うように読むと、より楽しく、一気に大文字小文字が覚えれそうです。

内容はというと、
まずa、b、cがやってきて、ココナツの木に登ります。

アルファベットたちが順に登っていくと、ココナツの木はどんどん傾いていきます。

そして最後はみんな落っこちてしまうという流れ。

カラフルで大きなアルファベットたちが、擬人化されていて、何度も歌っているうちに何だか親しみを覚えてしまいます(´∀`)

さっそくレッスンでも読んで(歌って)みました。
2歳の子、じーーーーっと聞き入ってました。
3歳の子、あっち行ったり、こっち行ったり・・・でも帰るときは口ずさんでいました(^^)
年中・年長の子、いきなり一緒に歌おうと、ごにょごにょマネしながら歌ってました(#^.^#)

この絵本、「Brown Bear Brown Bear, What do you see?」のシリーズでも有名な、Bill Martinさんが手掛けてるんですね〜。
さすが、いつも子どもの心を鷲づかみの作家さん!!

大好きなシリーズ、「Read It Yourself」

12年05月 01日

以前ご紹介した「Read It Yourself」のシリーズ(「読みがぐっと伸びる時」の記事参照)、あれから数冊購入してみました。

このシリーズには、ペーパーバックとハードカバーとがあるんですが、ペーパーバックの方がハードカバーよりも倍くらい大きく、絵もかわいいので、最近はペーパーバックばかりを買っています。
上段2冊がペーパーバック、下段3冊がハードカバーです。

このシリーズ、ほんとに好きです。

Readersもので、小さい子が読む練習をするための絵本なので、英文はシンプルで分かりやすい。英語初心者への読み聞かせにもGood!なわけです。

お話が有名な名作ばかりというのもオススメポイントです。
ペーパーバックで、これまでに買ったのは次の6冊です。(Amazonで1冊600円前後)
「The Ugly Duckling - Level 1」(みにくいアヒルの子)

「Goldilocks and the Three Bears - Level 1」(3びきのくま)

「Cindrella - Level 1」(シンデレラ)

「The Magic Porridge Pot - Level 1」(魔法のポリッジポット)

「Sly Fox and Red Hen - Level 2」(ずるいキツネと赤いめんどり)

「Town Mouse and Country Mouse - Level 2」(まちのねずみといなかのねずみ)

あ~~~全部欲しい・・・
レベルは4までありますが、ニーナが読むには1,2くらいが丁度いいので、レベル3、4のペーパーバックはまだ買ってません。

レベル2は1より微妙に文字が小さくなり、微妙に文章も長くなりますが、それほど大きな差はありません。
これがレベル1の「シンデレラ」。

そして、これがレベル2の「ずるいキツネと赤いめんどり」。

あと、ハードカバーにはない、ペーパーバックの特典として、巻末に簡単なQ & Aがあって、内容が理解できているか、確認できるようになっています。

3歳のユアンも結構正確に答えているので、案外理解しているんだぁ、と感心します。
読み聞かせでも読む練習でも、小さい子から小学生まで、幅広く楽しめそうなシリーズですよ!

Bugs!

12年04月 21日

もうすっかり春の陽気になってきました。
散歩に出かけると、いろんな色の花や生き物たちが目に入り、子どもたちのテンションも上がります。

ニーナは小さい頃から虫やお花がだ〜い好き。
触らずにはいられません。
カマキリでもカニでもダンゴムシでも、「かわいい〜〜」と、触りたがります。

ある時は、家の中にいたヤモリを捕まえて、にんまり。

またある時は、大きなバッタを鷲づかみ。

先日は、何匹ものカエルを捕まえて楽しんでいました。

その一方、弟ユアンは・・・
もっぱら虫が苦手です。バッタやカエルなんて絶対触らないし、チョウチョを近くで見せただけで、このあり様です^_^;

かなり腰引けてます・・・
もうちょっとたくましくなってほしいな〜・・・

さて、先日てんとう虫を見つけたニーナ。
もちろん迷わず、わしづかみ。
するとてんとう虫から黄色い液体がでてきてました。
私はずっと、それはてんとう虫のおしっこだと思っていたのですが、違ったんですねぇ。

動物百科事典で、さっそく調べてみると・・・
「血」らしいです。(゜0゜)
しかも、ひざから出すらしいです!(◎_◎)
この血はすごくにがいらしく、鳥などから食べられるのを避けられるようです。
実体験後すぐに調べたので、きっとずっと忘れないでしょう・・・

我が家で、時々登場するこの百科事典(英語です)ですが、写真がきれいで、内容も子どもの興味を引くような内容で、オススメですよ!
色々難しいことも理解できるようになる5歳くらいから、もちろん大人が読んでも楽しいです。

アメリカのAmazon.comで「Dk First Animal Encyclopedia」を検索すると、少し中身も見れますよ。

読みがぐっと伸びる時

12年02月 26日

5歳になった娘のニーナが、簡単な絵本を読み出して2年ほどが経ちました。
読み始めた頃は、「読みの力がついた!」と客観的に喜んでいたのですが、その後は同じようなレベルの絵本ばかり読んで、進歩しているのかしていないのか???の時期が続きました。

初見で読む絵本は読めない単語も多々あったし、絵をヒントにして”読んでいる”場合もありました。

それでも、ほぼ毎日読む練習は続けてきましが、「力がどんどんついている」という実感なしに、2年ほどが経ちました。

それが最近、「あれ?以前より読みがスムーズになってる。」と感じるようになり、遂にレベルアップの時がきた、と実感しています。

読む力というのは、徐々に徐々にじわじわじわじわとついて、次のレベルに行く準備ができた時に、ボンッと弾けるように伸びるのかもしれません。

2年間、本当に上達しているんだろうか・・・と少々不安に思いながらコツコツ練習してきたわけですが、見えないところでしっかり力を蓄えていたんだと思います。

ただ、2年後に伸びる時期がくる、と分かっている訳ではないので、道中とっても長く不安に感じるわけです。
その伸びる時期というのは、年齢や性格、あとどのくらい文字に触れるかなどでも、それぞれ変わってくるだろうし。

そんな、レベルアップの時期にきているニーナに、与える絵本もレベルアップしたものを選ぼうと思い見つけたのが、以前紹介した、Little Bearシリーズ。

この絵本は絵が少なめで字が多めなので、ちょうどいいかなと思ったのですが、ニーナは読んでいて何だかつまらなさそうでした。

私は個人的に内容もかわいいな、と思いましたがニーナには面白くなかったみたいです。なので、3、4冊は読みましが、1回読んだものは読みたがりませんでした。

楽しくなければ意味がない!と思い、見つけたのが「Step into Reading」シリーズのディズニープリンセスのお話。(ニーナはプリンセスがだ〜い好き!)
このシリーズはプリンセス以外にもたっくさんの種類があります。



試しにレベル1〜3まで1冊ずつ買ってみました。
レベル1は文章はとっても短いですが、難しい単語も出てきます。英語初心者の子への読み聞かせにオススメです。

レベル2は1ページに2、3の文章があります。読慣れない単語もありましたが、ちょうどニーナのレベルかなと、感じました。

レベル3は、ぐんっと文章が増えます。かなり読める子でないと、難しそうなので、とりあえずは読み聞かせ用に使っています。

ニーナはプリンセスが大好きなので、読みのモチベーションもぐっとあがりましたが、このシリーズだけで読む練習をするのはやりにくそうです。レベルとレベルの差が激しすぎ。

そこで、内容も楽しくて、読む練習にもよくて、お財布にも優しい絵本を探していて見つけたのが、イギリスのLadybird社から出版されている「Read it yourself」のシリーズ。



試しに上の3冊を買ってみました。

感想は「うん、いい!」

このシリーズはすべて有名なお話ばかりだし、文章も読みやすい。レベルの上がり方もスムーズ。

ニーナはレベル1でも2でもよさそうです。レベル3はもう少し先かな。
レベル1も2も、1回目は少しつまりながらも何とか自分で読めました。
(初見でも読めるようになったんだ〜と、感動した私。)

2回目からは、ほぼつまることなくスムーズに読めています。同じ本でも、スムーズに読める経験をたくさん積むと自信にもなるし、力もつくし、大切かなと思います。

なので、自分のレベルより少し簡単な絵本をたくさん読んで、少し難しい絵本も時々読んでみる、そんな取り組み方を心がけています。

しばらく、この「Read it yourself」シリーズで読みの強化を図っていこうと思っています。

Mr. Men and Little miss

12年02月 07日

Mr. MenとLittle Missの絵本シリーズ、ご存知ですか?

日本語にも訳されて何冊か出ているようなので、知っている方も多いかもしれません。

全部で100冊近く出版されていて、イギリスでは超有名なシリーズです。
それぞれの名前がそのままそのキャラクターの性格になっていて、名前を覚えるだけでずいぶん単語力もつきそうです。

Mr. Happyはいつもハッピー。
Mr. Noseyは他人事に首をつっこんでばかり。
Mr. Tickleは人をこそぐるのが好き。
Mr. Sneezeはくしゃみばかり。
と、こんな感じです。

1冊2、300円だし、絵がかわいいので、集めだすとどんどん欲しくなってしまいます。
絵を見ると幼児向けかな、と思いますが、英語は結構難しかったりします。とってもユーモラスな内容ですが、ある程度英語が理解できないと、そのユーモアを理解することも難しいかも。

とは言ってもそれぞれのレベルでそれぞれの楽しみ方ができそうな絵本ではありますが。
中身はこんな感じ。わりと細かい英語が並んで、32ページあります・・・


うちの3歳の息子と4歳の娘にもよく読み聞かせしますが、100%は理解できていないと思います。でも二人ともこのシリーズが大好きです。
娘が自分で読むにもまだ難しいので、今は読み聞かせのみです。

大人が読んでも楽しいので、ママやパパの英語のブラッシュアップのために読んでみるのもいいかもしれません。

ちなみにセットで購入するとお得です。我が家にあるのはこれ。
10冊が1セットになっています。

このシリーズはアニメにもなっていて、YouTubeでもたくさんエピソードが見れますが、個人的に私は絵本の方が好きです・・・
これはMr. Happyのエピソード。

Now I'm Reading!

11年12月 07日

1 comment

風邪の季節ですね・・・。みなさまの体調はいかがですか?
我が家は全員、風邪気味です。

「なんか風邪気味」を英語で言うと、「I'm coming down with a cold.」です。
「風邪ひいちゃった」は「I've got a cold.」
「よくなってきた」「治りかけ」は「I am getting better.」「I'm getting over my cold.」なんて言い方をします。

体調には十分お気をつけください・・・

さて、今日もおすすめの絵本を紹介します。
「おススメ絵本」でも紹介している絵本ですが、「Now I'm Reading!」というシリーズです。
Pre-Reader

Level 1

Level 2

Level 3

Level 4

Independent

レベルがPre-Reader、Level 1、Level 2、Level 3、Level 4、Independentとあって、それぞれのレベルは短い絵本10冊で1セットになっています。小さい子に読み方を教えるのに最高の絵本です。
「Bob Books Set」という絵本セットも読みの練習絵本として有名ですが、「Now I'm Reading!」シリーズの方が絵もかわいいし、内容もユーモラスで楽しいです。
1冊10ページという短さも、小さい子にはちょうどいい。目安として、アルファベットをフォニックス(アブクド読み)で言えるようになったら、Level 1からスタートしてください。
Pre-Readerのレベルは、まだフォニックスが分からない子への読み聞かせに、いいかと思います。

Level 1の1冊目はaのshort soundに焦点があてられていて、aのつく単語(hat、rat、sat、fan、nap、tan、cat)が繰り返し出てきます。
2冊目はoのshort sound、3冊目はiのshort sound、4冊目はu、5冊目はe、6冊目はまたaというふうに、Level 1では母音のshort soundが読めるように、作られています。

Level 2のセットでは母音のlong soundが読めるようになり、Level 3ではshort、long sound以外の音が読めるようになり、Leve 4ではサイレントeやより長い単語が読めるようになり、最後のIndependentこれまでに習った全てが含まれていて、簡単な本は自分で読めるようになっているという仕組みです。

進め方はどれも始めは読み聞かせが基本。1、2回読んであげると内容を覚えれる子もいますが、5回でも10回でも何回でもいいと思います。
子どもが読み始める時も、つまったら惜しみなくヘルプしてあげてください。徐々にヘルプなしで読めるようになります。
読むときは、読んでいるところを指差しながら読むといいです。
1のレベルが10冊セットですが、1から10まで順番に進めてください。順番に1冊ずつ進めて、10冊とも、ある程度読めるようになったら、あとは好きな順で何度でも自信がつくまで読みましょう。
余裕をもって読めるようになってから、次のレベルに進みましょう。1つのレベルで2、3ヶ月〜半年くらいかけてもいいと思います。

4歳の娘もこの絵本のおかげで、読む力がぐっと付いたように思います。3歳くらいから小学生の子まで、これから読むことを学ぶ子や、少し読めるけど、さらに力をつけたい子などにおススメの絵本なので、ぜひ試してみてくださいね。

絵辞典みたいな絵本

11年11月 18日

1 comment

こんな絵本を買ってみました。
「耳から覚える! はじめてのえいごおしゃべりえほん」

中身はこんな感じ。



ページを開いて絵の番号を押すと、声が出ます。
日本語と英語の切り替えボタンもあるので、英語初心者の子どもたちが単語量を増やすのに、とっても良い絵本だと思います。
音付きの絵辞典みたいに利用するといいかも。

もくじ
1.からだのなまえ
2.かぞく
3.いろ
4.すうじ
5.いえ
6.みのまわりのもの
7.やさいとくだもの
8.どうぶつ
9.あいさつ
10.たずねる/さそう
11.きもち

単語だけでなく、簡単なフレーズもあります。
9.あいさつ:I'm sorry. How are you. See you later.など
10.たずねる/さそう:What's this? How is he? Where are you going?
11.きもち:I'm sad. I did it! It's itchy!. Stop it. I want this.などなど。

生徒のみなさん、教室で試してみて下さいね。