1日1時間のDVDが日課になっている子どもたち。
これまでに200本ほどは観たでしょうか・・・(観すぎ?)
「日本語のテレビでもいいよ」と見せていたこともありますが、どんどん日本語のテレビに押され、英語のDVDを観る頻度が減っていったので、それではちょっとまずいなと思い、"家では基本、英語のDVD!"ということにしました。
ただでさえ英語を聞く時間が少ないのに、DVDまでなくなってしまっては耳まで衰えてしまうので。
日本語のテレビは、おばあちゃんの家や従兄弟の家に行った時に観れば、十分でしょう・・・。
その分、DVDは楽しいものを、DVDの時間は大好きな時間であるよう、こちらとしても色々おもしろそうなものを提供するようにしているわけです。
英語を学んでいると悟られないように、いかに自然に、いかに楽しく、英語を生活に取り入れていくかが、小さいうちの英語育児では重要かもしれません。
読みでも同じです。
ニーナには、英語の絵本をむりやり読ませる時期がありました(ビシバシッと・・・)。そのせいか、自分で読むことにやや消極的になってしまいました。(それに気づいた後は、読み聞かせを心がけましたが。)
その教訓をいかし、下の子には「読みたくなるまでは基本読み聞かせ」をしようと決めました。
そんな下の子も最近、急に「読みたい!」と言って、本をもってくるので、まさに今、読み方の教え時です。教えてもらうのが嬉しくて楽しいようです。
とにかく小さいうちは楽しくないとだめなんですね・・・
そんなわけで、DVDが大好きな子どもたち。
二人にDVDベスト10を選ばせてみました。
まず5歳ニーナのベスト10
1位 Brave (邦題:メリダとおそろしの森)
2位 The Wizard of Oz(オズの魔法使い)
3位 Rapunzel(塔の上のラプンツェル)
4位 Mr men(ミスターメンシリーズ)
5位 The Aristcats(おしゃれキャット スペシャル・エディション [DVD])
6位 Hercules(ヘラクレス [DVD])
7位 Enchanted(魔法にかけられて [DVD])
8位 The Chronicles of Narnia(ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 [DVD])
9位 The Lion King(ライオン・キング スペシャル・エディション [DVD])
10位 Tinkerbell(ティンカー・ベル [DVD])
続いて4歳ユアンのベスト10
1位 Toy Story(トイストーリー)
2位 Cars(カーズ)
3位 Shark Tale(シャークテイル)
4位 Madagascar(マダガスカル スペシャル・エディション [DVD])
5位 Ice Age(アイス・エイジ(特別編) [DVD])
6位 The Nightmare Before Christmas(ナイトメアー・ビフォア・クリスマス [DVD])
7位 Maisy(メイシーちゃんのとっておき DVD BOX (DVD付) ()
8位 How To Train Your Dragon(ヒックとドラゴン スペシャル・エディション [DVD])
9位 Mr Men
10位 Dora(ドーラとまほうのビン [DVD])
二人とも1ヶ月後に聞いたら全く違うベスト10を言うのかもしれませんが、とりあえず今日現在はこんな感じでした。
ユアンの3位以下はとりあえず好きなDVDを言っただけのようにも思いますが、1位と2位のは確実に彼のお気に入りです。
このところすっかり塗り絵にハマっている4歳ユアン。
相変わらず暇さえあれば塗り絵ばかりしているニーナと一緒に、よく塗り絵をするようになりました。
お陰で一気に筆圧が強くなり、指のコントロールも付いてきました。
お絵描きはせず、塗り絵一筋ですが、書くことへの興味が開花した感じです。
そろそろ文字なんかも書ける段階です。
年末、イギリスでこんなワークを買いました。
「I Can Learn Mega English Age 3-5」
どうせしばらくやらないだろうと、棚にしまって置いたら、ユアンが見つけて「これやりたい!」。一度やると言ったら、突っ走るユアン。
130ページほどあるワークを3日で終わらせてしまいました。
このワーク、一つだけ違う絵を探すとか、関連する絵を結ぶとか、お遊びから始まります。
で、同じアクティビティを今度はアルファベットでもします。
その後はフォニックスを頼りに、アルファベットと絵を結んだり、読む練習をしたり、色ぬりがあったり、正しい単語と絵を結んだり・・・
最後はお絵描きを通して色んな線の練習をして、小文字のアルファベットを書く練習をします。大文字はありません。実践でより多く使う小文字のみにフォーカスされてます。
ユアンはフォニックスがまあまあ分かっていて(70%)、アルファベットを書いたことがなかったので、レベル的にぴったりでした。小文字とフォニックスの強化に繋がったと思います。
アルファベットを見るのは初めて、という子には少し入りにくいかもしれません。
このワーク、イギリスの教育制度のカリキュラムに沿って、作られているらしく、今回ご紹介したAge3-5の他にも、Age5-7、Age7-9もあるようです。
ユアンの次のワークはどうしようかな・・・
イギリスへ行く時は、スーツケースは10kgくらいだったのに、帰る時は35kgくらいになっていました。
その理由は本!
たくさん買っちゃいました。100冊くらい・・・( ̄ロ ̄)
その中の1冊が「The Gruffalo」by Julia Donaldson
このグラッファロ、イギリスではとっても人気のようで、お店にいくとグラッファロのパジャマやスリッパ、靴下から文具までいっろいろありました。
雰囲気に流されてついつい買っちゃいました。ユアンの長靴。
作者のジュリア・ドナルドソンさん、イギリスでは超有名な作家さん。
人気の絵本を多数だしています。
グラッファロと一緒に買ったのが、「Stickman」。
スティックマンは、家族と離ればなれになってしまったスティックマンが、色んなハプニングを乗り越え、最後に家族と再会するという温かいお話。
彼女の絵本は、どれも内容がおもしろいのはもちろん、絵もかわいいし、英文もリズミカルで、読み聞かせにとてもいいです。ほとんどの絵本が日本語にも訳されていますが、やっぱり原作がオススメです。
こちらはうちの子どもたちも何度かみたアニメ版グラッファロ。
そしてこちらは作者のジュリアさん自身が読み聞かせをしている、「Stickman」。
Happy reading!
アドバンスクラス(新)の生徒さんを募集します!
帰国子女、インターナショナルスクール出身、プリスクール出身、ハーフのお子様など、高い英語力をもつ、小学1年生から3年生の子どもたちを対象とした、アドバンスクラスを新設予定です。
・年齢別にクラス分けされている英語教室ではレベルが低すぎる。
・ハイレベルクラスは個人レッスンしか受けられず、同年代での英語を話す仲間が作れない。
・経済的に負担。
このような不満をお持ちの保護者の方は少なくないようです。
Kiddiesのアドバンスクラスでは、子どもたち同士で英語が話せる環境を整え
、speaking、reading、writing力の維持・向上をはかるレッスンをしていきます。
詳細は以下の通りです。興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
対象:小学新1年生〜新3年生で、簡単な英会話ができ、基本のフォニックスが分かっているお子様。
時間:木曜日16:30〜17:20(年間43回)4月よりスタート予定
入会金:5000円
月謝:5000円
教材費:5000円前後
募集人数:2〜5人
内容:ORTの絵本を通して、読み、書き、会話力の向上を目指します。また、ゲームやワークで英語のルールや韻なども学びます。
お子様には、面接時に英語で簡単な質疑応答をさせていただきます。
あけましておめでとうございます。
今年もみなさまにとって素晴らしい年でありますように・・・
イギリスから帰って4日経ちましたが、まだ時差ぼけが続いて調子が悪いです。前回もこんなに長引いたかしら・・・歳のせいで回復が遅いのかしら・・・
イギリスでの最後の数日のことを少し記録に残しておこうと思います。
お正月は何とも静かでした。「今日はそういえばお正月ね。」と言っていたくらい、普通の日でした。
大晦日は、私の希望でテレビでカウントダウンを観ました。ロンドンの様子が映っていましたが、その花火の量のすごいこと!!!
「どれだけ税金を使うんだ・・・」とダンナさんが引くくらいの花火でした。近所でも0時にパンッパンッと誰かが花火をあげる音が鳴り響いていました。
1月2日は、2週間の滞在で、唯一晴れた日でした。
早速、近くの公園に子どもたちを連れて行ってやりました。
イギリスの公園はスケールが大きい。3つ4つの公園を見ましたが、どこもだだっ広い草原でした。
この日行ったところには大きな池があって、ガチョウや白鳥や鴨などに餌をやることができます。ニーナやユアンも餌をやりましたが、餌を与えられすぎているのか、食いつきが悪かったです・・・^^;
ひと隅にはちょっとしたプレーグラウンドもあって、ブランコやジャングルジムなんかで遊べます。寒かったので1時間ほど遊んで、帰りました。
夜は念願のミュージカルを見に行きました。
有名な「9 to 5」というミュージカル。この時期は舞台やミュージカルの時期ではないらしく、これくらいしかやってなかったです。
行ったのは「New Alexandra Theatre」という劇場。
やっぱり生で観る舞台っていいですよね〜。とってもステキでした。
まったりゆったり過ごした2週間。
子どもたちにとっても、いい思い出になったと思います。帰りの飛行機では疲れと酔いで大泣きしていましたが、またイギリスに行きたい、と言っていました。(飛行機では行きたくない、とも言っていました。)
日本に帰ると、子どもたちはまったくの日本語モードになり、英語での発話も激減しました。英語で話しかけても日本語で返答します。
英語で話す必要がない、ということをちゃんと知ってるんですね・・・
イギリスに行って改めて思いましたが、リスニングはとても大切です。
大して話せなくても、リスニングができていると全然違います。ある程度のコミュニケーションは成り立つし、現地での英語の吸収力も凄まじいです。
今後も英語での発話を促しつつ、リスニングだけでも衰えないように環境を整えたいな、と考えています。