あけましておめでとうございます。
今年もみなさまにとって素晴らしい年でありますように・・・
イギリスから帰って4日経ちましたが、まだ時差ぼけが続いて調子が悪いです。前回もこんなに長引いたかしら・・・歳のせいで回復が遅いのかしら・・・
イギリスでの最後の数日のことを少し記録に残しておこうと思います。
お正月は何とも静かでした。「今日はそういえばお正月ね。」と言っていたくらい、普通の日でした。
大晦日は、私の希望でテレビでカウントダウンを観ました。ロンドンの様子が映っていましたが、その花火の量のすごいこと!!!
「どれだけ税金を使うんだ・・・」とダンナさんが引くくらいの花火でした。近所でも0時にパンッパンッと誰かが花火をあげる音が鳴り響いていました。
1月2日は、2週間の滞在で、唯一晴れた日でした。
早速、近くの公園に子どもたちを連れて行ってやりました。
イギリスの公園はスケールが大きい。3つ4つの公園を見ましたが、どこもだだっ広い草原でした。
この日行ったところには大きな池があって、ガチョウや白鳥や鴨などに餌をやることができます。ニーナやユアンも餌をやりましたが、餌を与えられすぎているのか、食いつきが悪かったです・・・^^;
ひと隅にはちょっとしたプレーグラウンドもあって、ブランコやジャングルジムなんかで遊べます。寒かったので1時間ほど遊んで、帰りました。
夜は念願のミュージカルを見に行きました。
有名な「9 to 5」というミュージカル。この時期は舞台やミュージカルの時期ではないらしく、これくらいしかやってなかったです。
行ったのは「New Alexandra Theatre」という劇場。
やっぱり生で観る舞台っていいですよね〜。とってもステキでした。
まったりゆったり過ごした2週間。
子どもたちにとっても、いい思い出になったと思います。帰りの飛行機では疲れと酔いで大泣きしていましたが、またイギリスに行きたい、と言っていました。(飛行機では行きたくない、とも言っていました。)
日本に帰ると、子どもたちはまったくの日本語モードになり、英語での発話も激減しました。英語で話しかけても日本語で返答します。
英語で話す必要がない、ということをちゃんと知ってるんですね・・・
イギリスに行って改めて思いましたが、リスニングはとても大切です。
大して話せなくても、リスニングができていると全然違います。ある程度のコミュニケーションは成り立つし、現地での英語の吸収力も凄まじいです。
今後も英語での発話を促しつつ、リスニングだけでも衰えないように環境を整えたいな、と考えています。
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