年中・年長クラスと小学生クラスで、ライミングゲームを取り入れて3ヶ月。思った以上に子どもたちは上達し、このゲームをすると白熱します。
(「ライミングゲーム」の記事参照)
poolとstool、clownとcrown、trianとchain、eggとleg、houseとmouse、diceとmiceなど、Kiddiesで使っているゲームに出てくる24種類のライミングはばっちりです。
ある子は綴りを見て。ある子は音を聞きわけて、ライムする単語を探し出します。
このゲームをすることで、歌や絵本にライミングが出てきた時に、「あ、この単語とこの単語がライムしてる!」と見つけられるようになる日も近いのではないかな、と期待しているんですが・・・(^з^)
ライミングだけでなく、発音にも力を入れています。
日本語にはないf、v、th、r、lを集中的に練習することで、きれいに発音できるようになってきました。
thはしっかり口元を見て、意識して発音をしないとまだまだ難しそうですが、これも慣れですので、練習を続ければ意識せず発音できるようになります。
rとlの違いも年齢が大きなるに連れ、聞き取りが難しくなるようです。
3歳くらいまでの子はriceとliceを上手に聞き分けますが、5、6歳の子にはほとんど同じに聞こえてしまうようです。
ネイティブの人たちにとっては、rとlは全く違う音なので、言い間違えると話が通じません。
sとthも同様です。例えば「bath」を「bas」と発音すれば、日本人の英語に慣れていないネイティブには通じません。それならまだ、bafと発音する方が、bathに近い音になります。
このように、日本語にはない英語独特の口の動き、発音の仕方、ライミングのリズムなどを、楽しく身につけることができるよう、Kiddiesでは取り組んでいます。
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