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(3件見つかりました)

四日市でもヤングアメリカンズ!

14年04月 20

少し前に、ニーナが小学校から、ヤングアメリカンズ(YA)のチラシを持って帰りました。
「あのYAが四日市やってくるぅぅぅ?!」と、目を疑いました。
しかも、参加できる小学生になったこの絶妙のタイミングで!!

私がヤングアメリカンズを知ったのは、今から4,5年前。
近年では、申し込み開始後数分に定員がうまってしまうという、大人気のイベントです。
東京や大阪など、大きな都市で開催されてばかりだったので、まさかこの四日市にも来てくれるなんて思ってもみませんでした。

知らない方のために、簡単に説明すると、
ヤングアメリカンズといのは、「若者の素晴らしさを音楽によって社会に伝える目的」で設立された、非営利活動団体です。音楽公演と教育が活動の二本柱で、17~25歳の若者たち、約300名で構成されています。

「アメリカでは数多くの音楽番組に出演、6人の大統領から招かれるなど、歌やダンス、そして楽器演奏など数々のパフォーマンスをおこなってきました。彼らを描いたドキュメンタリーフィルムはアカデミー賞も獲得しています。このツアーで来日するのは、厳しいオーディションを勝ち抜いた、音楽と子どもたちを心から愛する若者たちです。」(ホームページより)

そして、そのYAのキャストが行うアウトリーチという活動は、ダンスと歌と子どもたちを愛する数十人のアメリカのお兄さんやお姉さんと、3日間、音楽を通して以下のことを学ぶプログラムです。

1.参加者一人一人が他人と違った個性をもっていることを認識し、自信を獲得する
2.自分と違った感じ方をする他人の大切さを学ぶ
3.感じたことをそのまま表現することの大切さを学ぶ
4.みんなでひとつのことを真剣にやり遂げることの素晴らしさを学ぶ

英語で進行は進みますが、英語を学ぶためのプログラムではありません。
もちろん、英語ができれば、よりコミュニケーションがとれるでしょうが。

今回、四日市で始めての開催ですが、定員は小学生が100人、中学生が100人ということです。都会ではありえませんが、申し込み開始から1ヶ月たった今も、きっとまだ定員に達してないんじゃないかな。ニーナは申込日初日に申し込みました。

5月30~6月1日の3日間で一つのショーを作り上げ、最終日にそのショーを披露します。
これを体験した子どもたちは、本当に感動するようです。私はYAの素晴らしさを聞いたり読んだりしているので、密かにすごく興奮しているんですが、ニーナは活動内容を全く知らないので、どんな感想をもつのか、楽しみです。

四日市のYA申し込みに興味がある方は、こちら↓↓↓からできます。まだ空きはあるはず?!初めてだからか、参加費も無料^_^
http://jibunmirai.com/ya/mie.html

YAのキャストのためのホストファミリーも募集しているようなので、できるればすごくいい経験になりますよね。
あぁ、待ち遠しい!!

新年度にむけて

14年04月 08

ぽかぽか気持ちのいい日が続いています。
新年度のレッスンが始まる前に、1年間のレッスンを振り返り、新たなカリキュラムを練り直したり、ミニライブラリーに絵本追加したりと、バタバタ過ごしています。

小さい子のクラスでは、これまで以上に絵本を活用し、テーマ別に選んだ絵本を通して英語を学んでいけるようにレッスン内容を考えています。
4月のテーマは「食べ物」。最初に使用する絵本はエリックカールの「The Very Hungry Caterpillar」です。

この有名な絵本を通して、食べ物の名前はもちろん、数や色、eat through ~、感情などを学びます。エリックカールの絵本は、学習要素が多くて、レッスンに取り入れやすいんですよね。
2回目、3回目のレッスンではどんな食べ物の絵本なのか、お楽しみに〜^^
教室のミニライブラリーには、読み聞かせようの絵本、自力読み用の絵本など、60冊ほど追加しました。
workbook
少しずつ増えたミニライブラリーも800冊ほどになりました。
小さい子を見ていると、お家でよく絵本を読んでもらっている子というのは、単語量や理解力もすぐれているし、英語での発話も多いです。
続けていくと大きな力になるので、ぜひ楽しみながらたくさんの絵本を読んでほしいです。ママ(やパパ)の英語力も確実に伸びますよ!

小学生も多読マラソン頑張っています。こちらもよく読める子は総合的に英語力が高いです。短い文章をスラスラと読めるレベルになれば、読む力がぐっと伸びやすくなります。Kiddiesでは小学生の2年間で、短い絵本をスラスラ読めるレベルを目指しています。そんな子が続々と出てきていますよ!

小学生のレッスンでもORTという絵本教材を使っていますが、多読や英語日記、読解や音読発表などのレッスン内容は、英検に必要な力も自然につくようになっています。レベルの目安として、小学2年目で5級、4年目で4級、6年目で3級や準2級を目標に考えています。

英検は持っていても損になることはないので、受けれそうな子には少しずつ勧めていきたいと思っています。

5歳児のワーク

14年04月 01

4月から年長になる5歳のユアン。
半年ほど前に買ったこちらのワークを無事、やり遂げました^^
「Spectrum Phonics : Grade 1」

週末や長期休みに1日見開き1ページずつやって、半年で終わらせたのは、ユアンにはいいペースだったと思います。無理なく、コツコツという感じで。
このワーク、正しい答えをマルしたり、線で結んだりする他、書くことと言えば単語くらいなので、あまり書くことが好きではない彼にはやりやすいワークでした。基本的なフォニックスもしっかり勉強でき、リーディングも上達してきました。

ニーナが5歳の時には、もうある程度の英文は読めていたので、リーディング系のワークをさせていましたが、ユアンはまだまだ物語を楽しむところまではいっていないので、次のワークは迷ったあげく、これにしました。
「100 Words Kids Need to Read by 1st Grade」

ご存知の方も多いはず。ロングセラーでベストセラーの定番ワークです。
6グループに分けられた100の単語を、穴埋め問題、色塗り、迷路、クロスワードなど、違うアプローチで繰り返し学ぶことで、ただ読めるだけでなく、書いて、理解して、文の中で使いこなすというところまで身につけさせてくれるワークのようです。
workbook

オールカラーで、文字も見やすく、絵もかわいいので、子どもにとっての第一印象はよいはずです。
250ページもあってお得感もたっぷり。
ユアンのペースで進むと、1年近くかかりそうですが、楽しくコツコツと取り組んでもらえればいいかな。

あと、このワークには、6グループそれぞれのミニプック(8ページ)が付いているので(自分で切って製本します)、学習効果の確認と自分で読める!という達成感が味わえます。
学んだ単語以外も出てくるので、そうゆう単語はフォローが必要そうですが。
workbook
このワークが終わった頃には、だいぶ読めるようになってるのかな〜♪