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(8件見つかりました)

夏休み特別レッスン

12年06月 26

もうすぐ6月も終わりです。
早いな〜、時間が過ぎるのは。

今年の夏休みは、特別レッスンの実施を予定しています。
ネイティブの先生による、3日間の特別レッスンです。
対象は年長以上のKiddiesの生徒さん。

英語で遊んだり、英語の絵本を読んだりするのは楽しいですが、
英語を学ぶ本来の目的はやはり、コミュニケーションです。
実際、英語を母語とする人との会話を幼いうちから経験することで、会話するために英語を学んでいるんだ、ということを理解したり、外国人に対して妙な苦手意識を抱かず、自然と堂々と振る舞える国際感覚が身につくのではないかな、と考えます。

うちの子たちや周りの子どもたちを見る限り、3歳くらいまでは、外国人と日本人の違いをあまり意識しません。5、6歳になると、少し意識し始め、8、9歳くらいになると苦手意識をもったり、「違い」を強く意識します。

専門家ではないので個人的な考えにすぎませんが、違いを意識し始める5、6歳くらいから、外国人との会話を経験することは、国際感覚を身につけるのに有効なのではないでしょうか。

5歳のニーナは外国人と会った時、その人が日本人ではない、ということはもちろん分かりますが、だからといって態度が変わることはありません。お父さんが外国人だから当たり前、と思われがちですが、ハーフの子でも、自分の親以外で外国人に会う機会がない子は、外国人に対して苦手意識を持つ子もいるようです。

要は、どれだけ場数を踏むかですね。

何だかカタイことを書きましたが、ネイティブの先生を迎えて、普段学んでいる英語を実際使ってみよう!という企画です。
先生の国のことを教えてもらったり、絵本を読んでもらったり、逆に音読を聞いてもらったり、発音練習や様々なアクティビティなど盛りだくさんで、内容の濃いレッスンをしてもらう予定です。

みんな、参加してくれるといいな。

ウォーリーをーさがせ!

12年06月 23

子どもの頃、大好きな絵本がありました。

「ウォーリーをさがせ!」

私が紹介するまでもなく、長年愛されているとっても有名な絵本です。
この絵本はイギリス人作家の「Where's Wally?」が翻訳されたもので、ウォーリーは、ワァリー(Wally)と発音します。

「ミッケ」や「I Spy」など、探し物系の絵本が大好きなうちの子へ、先日イギリスのおばあちゃんからこんなプレゼントが届きました。
「Where's Wally? The Solid Gold Collection」

このセットにはウォーリーの絵本5冊と、250以上のシールとそれを貼るボードがついていて、ウォーリーファンにはたまりません(≧∇≦)

子どもたちもハマりましたよ〜。
最近描いたニーナの絵。明らかにウォーリーの影響です(^ ^)

3歳のユアンには、ちょっと難しそうでしたが、たっくさんのキャラクターを見ているだけでも楽しいので、一度開くと長い時間楽しんでいます。

こういう探し物系の絵本は、あるフレーズを覚えるの最適です。
何かを見つけた時に使う、「There it is.」や「I found it.」です。
もちろんウォーリーの場合は人間なので、「There he is. 」や「I found him.」になります。「There is Wally.」 「Here he is.」でもいいですね。
最初は1つか2つ言い方を決めて使うと、覚えやすいかもしれません。

とにかく英語は、繰り返しが大事!
繰り返しなしで、身につくことはありません。
子どもは覚えるのも早いですが、忘れるのも早いです。
普段の生活でも、覚えたフレーズなどはどんどん使うようにしたいものです。

ところで、「Where's Wally?」ってアニメにもなってたんですね〜。

じいちゃんにチュッ!

12年06月 19

ニーナの水疱瘡から2週間。測ったように弟くんも発症しました。
まだ水疱は数個ですが、下の子の症状は通常ひどく出るようなので、2、3日すれば身体中ボツボツになるでしょう・・・

ちなみに水疱瘡は、英語でchicken poxと言います。

I have chicken pox. (水疱瘡です。)
You've had chicken pox so stay in the house. (水疱瘡になっちゃったから、家にいないとだめよ。)
という感じで使います。

さて、ダディのお国のイギリスと日本は、島国だったり、車が左側通行だったり、ティー好きだったりと共通点も多いですが、文化や習慣など異なる点も多いです。

その一つにキスの習慣があります。
初対面ではあまりないようですが、親しい間柄ではキスは挨拶の一部です。

まず起きた時の、おはようのキス。
出かける時は、行ってらっしゃいのキス。
喧嘩の後の、ごめんなさいのキス。
プレゼントをもらった時の、ありがとうのキス。
で、もちろん"I love you."のキス。

イギリスからダディのお母さんがみえると、毎晩寝る前にほっぺにチュッ。
100%日本人の私には、ちょっと照れ臭かったりするんですけどね。

子どもたちは生まれた時から、幸か不幸かキスキスキスの環境で育っているので、私の両親に対しても、挨拶のチュッってしちゃいます。
毎度ではないんですが。
じいちゃん、ばあちゃんはそのつど戸惑ってます・・・f^_^;)

ニーナを幼稚園で見送る時も「ママ、チュッして、ハグして。」と、校門(園門?)でせがまれます。

ちょっと外でするのは抵抗あるんですけどぉぉぉ・・・
ぐずるので、さっとやっちゃいますけどぉぉ・・

日本人にキスの習慣はないと、教えるべきなのか、
自然に気づいてくれるのを待つべきなのか・・・
ある程度は、もう分かっているんでしょうけど。

そんなイギリスの習慣が入混じった我が家です(o^^o)

何ごとも"ホンモノ"を

12年06月 16

雨が降って外で遊べないので、今日は家の中ですごしている子どもたち。
ユアンは大好きなパズルにあけくれ、ニーナは本を読んだり、色ぬりをしたり。

小さい子たちは観察力がすごいので、うちの子にも何をするにも、できるだけ"ホンモノ"を見せてやったり、聞かせてやるようにしています。

お絵描きが好きなニーナには、世界的に有名なゴッホやモネの作品を見せたり、アートギャラリーにも連れて行きます。新体操を習っているので、オリンピック選手の演技も見せました。
色ぬりも、私やダディが超真剣に作品を仕上げて見せます。
見せるだけです。特にあれこれ言いません。
いっぱいいっぱい、褒めるようにはしています。

頭の中に理想像や目標があれば、それに向かって子どもは努力するんじゃないかな、と勝手に思っているんですが・・・♪(´ε` )

そのお陰か、ただ親バカなのかは分かりませんが、色ぬりはかなり上手になりました。

子どもの可能性は計り知れません。周りの人が限界を勝手に決めてしまわないよう、気をつけたいものです。もちろん、期待しすぎるのもプレッシャーになってしまうので、口を出しすぎるのも厳禁ですが。

もうすぐオリンピック。
色々な"ホンモノ"が見られるのが、とっても楽しみです(^^)

家で過ごした1週間

12年06月 12

ニーナの水疱瘡も治まり、無事幼稚園に復帰しました( ̄▽ ̄)
先週は幼稚園に行けなかったとはいえ、普段通り元気はあったので、外へ出たくてうずうずしていたニーナ。

3日目くらいに庭で遊ぶことを許可してやったら、さっそく虫を探し出しました。大喜びで何かを捕まえたと思ったら、1cmくらいの赤ちゃんカマキリでした。

たくさんいたらしく、20匹くらい捕まえて虫かごに入れてました(ノ゚ο゚)ノ
ニーナがあまりにもカマキリをかわいい、かわいいというので、臆病者のユアンもちょっと触ってみようかという気になったらしく・・・

カマキリタッチ、初体験!!
ちょっとビクビクしてましたが、嬉しそうでした(*^^*)

ユアンに負けないくらい、虫が超苦手なダディも赤ちゃんのカマキリは見たことがなかったらしく、興味深げに見てました。
ちなみにイギリスにも、カマキリはもちろん、ダンゴムシやハサミムシや蚊もいるんですと。
カマキリは英語でmantis。複数形は正しくはmantes(マンティーズ)ですが、mantises(マンティシィズ)と発音する人も多いらしいです。

それにしても、ニーナは最近ますます虫好きになってきました。
蛾でも蜘蛛でも鷲づかみΣ(Д゚;/)

次の日は、「ママにプレゼントを作ってあげる。」といって、初めて手紙を書いてくれたニーナ。
そこら辺にあった紙切れに「いつも・・・」と、日本語で書き出したので、「いつも、おいしいごはんをありがとう」とかかな〜なんて思っていたら、こんなお手紙でした。

「いつもおこられないよおに」

これは手紙?お願いごと?苦情?

明らかに数日前に読んだ「おこだでませんように」の影響には間違いないと思いますが・・・。(私、この絵本を読むと毎回涙がでます・・・)


ま、記念すべき初めてのお手紙なので、とっておこうっと( *´艸` *)

ライミングゲームを取り入れてみて・・・

12年06月 10

年中・年長クラスと小学生クラスで、ライミングゲームを取り入れて3ヶ月。思った以上に子どもたちは上達し、このゲームをすると白熱します。
「ライミングゲーム」の記事参照)

poolとstool、clownとcrown、trianとchain、eggとleg、houseとmouse、diceとmiceなど、Kiddiesで使っているゲームに出てくる24種類のライミングはばっちりです。
ある子は綴りを見て。ある子は音を聞きわけて、ライムする単語を探し出します。

このゲームをすることで、歌や絵本にライミングが出てきた時に、「あ、この単語とこの単語がライムしてる!」と見つけられるようになる日も近いのではないかな、と期待しているんですが・・・(^з^)

ライミングだけでなく、発音にも力を入れています。
日本語にはないf、v、th、r、lを集中的に練習することで、きれいに発音できるようになってきました。
thはしっかり口元を見て、意識して発音をしないとまだまだ難しそうですが、これも慣れですので、練習を続ければ意識せず発音できるようになります。

rとlの違いも年齢が大きなるに連れ、聞き取りが難しくなるようです。
3歳くらいまでの子はriceとliceを上手に聞き分けますが、5、6歳の子にはほとんど同じに聞こえてしまうようです。

ネイティブの人たちにとっては、rとlは全く違う音なので、言い間違えると話が通じません。
sとthも同様です。例えば「bath」を「bas」と発音すれば、日本人の英語に慣れていないネイティブには通じません。それならまだ、bafと発音する方が、bathに近い音になります。

このように、日本語にはない英語独特の口の動き、発音の仕方、ライミングのリズムなどを、楽しく身につけることができるよう、Kiddiesでは取り組んでいます。

Do you like 〜?を極めよう!

12年06月 06

前回の記事の続きになりますが、ニーナの熱はただの熱かと思ったら、水疱瘡でした・・・(´ε` )
当然、今週は外出禁止です。

顔にも広がって、「こんなの恥ずかしい!誰にも会いたくない!」と、ニーナ。
5歳でも気にするんだな〜。
この際、ユアンにも移しておいた方がいいと思い、いつも通り一緒に遊ばせてます。

さて、今日はお家でぜひ実践して欲しい取り組みについて、書きたいと思います。
タイトルの通り、「Do you like 〜?」を極めよう、ということです。

子どもたちが英語を話せるようになるには、やはり普段から英語を話さなくてはいけません。単語だけ知っていても、なかなか会話のキャッチボールはできません。(もちろん、単語を知らないと何も始まらないので、そこが基本ですが。)

「英語で会話!」と、いうと「ムリムリ〜」となってしまいがちなので、とりあえず、親子で1つのQ & Aから始めます。

それが、「Do you like〜?」の質問です。

この質問は会話の中で頻繁に使われるし、色んな名詞をあてはめることで、単語力もつくし、バカにはできません。
ネイティブの人と話す機会があったとしたら、必ずこの質問はきかれるんじゃないかな。
その時、「しーん・・・」となるより、Yes! No!って応えられたら、ぐっとその人との距離が縮まります。もう、立派なコミュニケーションが成立したわけですから。

Do you like 〜?のQ & Aを極めると・・・
・Do you 〜 と聞かれた時に、yesかnoで応えるんだ、ということが分かる
・自分から質問することで、相手のことを知ることができる
・その質問だけで会話がぐっと広がる

子どもがYes, I do. / No, I don't.と、応えるのに慣れてきたら、子どもからも質問できるように練習してみてください。
そして、Do you likeを極めたら、Which do you likeやWhat ~ do you like、How do you likeなど、what、which、howを使った文章へ発展させることもできます。

what 、which、howまで理解できるようになれば、会話は無限大に広がります!!
英会話の大きな1歩になること間違いなしですよ!

今日の一コマ

12年06月 05

5月から新体操に通っているニーナ。
いつもワンテンポ遅れ、それでも焦らずマイペースに動いている姿に笑わされますが、本人は今のところ楽しく通っています。

新体操も週1回、授業の時だけやっていてもなかなか上達するものではないですね。上手な子、柔らかい子はそれだけ家でも練習しているようです。
(英語も同じ!!)

で、今日は新体操の日でした。いつものようにマイペースにレッスンをこなし、家に帰ると、急にニーナが寒い寒いと何枚も服を着だしました。
確かに今日は少し肌寒いくらいでしたが、セーターを着るほど寒くはありません。
おかしいと思ったら、やっぱり熱でした。

ご飯も食べず、早めにベッドに寝かせ、背中をトントンしてやってたら、眠そうな目でじっと私を見て、こんなことを言いました。

「ママが死んで、ニーナがその後に死んだら、ママの横に埋めてねっておばあちゃんに頼みたい。」

(◎Д◎;)ナンですと?!

突然のことに一瞬呆然としましたが、「いいよ。でもニーナもママもまだまだ死なないよ。」と、言っておきました。(順番的におばあちゃんが先に死ぬだろうし・・・)

考えてみれば、5、6歳の時って「死」に対する恐怖が一番大きい時かも。
私もそのくらいの時に、「母親が死んだらどうしよう」、という恐怖を感じたのを今でも覚えているくらいですから。

自分が母親になって、子どもについて色々な発見がありますが、子どもってすごく多感で、繊細だなあ・・・って改めて感じた今日の一コマでした。

一晩寝て、元気になるといいな。