RSS

Kiddies ブログ

最近の記事

クリスマスレッスン2...ロビン、1歳9ヶ月...Halloween ...ロビン1歳...小学生の英語日記...

カテゴリー

Kiddiesのこと (30)
我が子のこと (49)
英語教育 (14)
英語育児 (24)
オススメ絵本 (24)
洋書 (1)
園児クラス (2)
オススメDVD (7)
その他 (11)
イベント (18)
英語のこと (5)
オススメ教材 (11)
イギリス滞在記 (17)
読むこと (1)
オススメサイト (2)
オンラインレッスン (3)
小学低学年クラス (3)
親子レッスン (9)
ネイティブ講師レッスン (1)
バイリンガル育児 (7)
小学中学年クラス (3)

アーカイブ

アーカイブ 2012年05月...

(8件見つかりました)

子どものゴールデンタイム

12年05月 31

最近、5歳のニーナの食欲が急激に増えました。
今まで夕食なんて、だらだら1時間くらいかけて食べていたのに、最近はがーっと食べて、ご飯を3回もおかわりします( ̄0 ̄)!

体が欲してるんでしょうね〜。大きくなる時なのかな。

考えてみると、英語でもスポーツでも勉強でも音楽でも、自主的にいっぱい学びたい時、いっぱい練習したい時ってそれが一番伸びる時のような気がします。

だから子どもが何かに対して「ハングリー精神」になった時に、必要な情報を必要な量だけ与えてやれたら、飛躍的に伸びるんだろうと思います。
逆に、お腹がいっぱいの時に食べさせても効率が悪いだけでなく、苦痛にもなりうるので、タイミングって大事ですね。

そんな子どものゴールデンタイムを逃さないようにしたいものです。

うちの3歳児くんにも、現在ハマっているものがあります。
迷路とダンゴムシ。

ヒモのようなゴミが落ちていたり、床の模様を見たり、お風呂でたくさんの水滴を見たりすると、「マミィ、迷路だ!!」といって手でなぞりだします。
とにかくなんでも迷路に見えるみたい(^_^;)
迷路の本を買ってやったら真っ黒になるまで、何度も何度も繰り返して使ってました。
気が済むまで思う存分やらせてます・・・

ダンゴムシにもハマってます。
見かけると拾わずにはいられません。先日も庭で黙々と遊んでるな〜、と思ったら、大量のダンゴムシを集めてました!(◎_◎;)

できるだけ子どもの好奇心を阻害したくないので、「キモッ!」と言いたいのを抑えて、「うわ〜、いっぱい見つけて、すごいね〜。」と褒めときました・・・

自分で「むし」の図鑑をひっぱりだしてきては、ダンゴムシのページを開いて、足は何本だとか、何を食べるだとか研究しているユアンです。

何かに一生懸命になっている子どもの姿って、とっても素敵ですね。

3歳になったら「禁!読み聞かせ」?!

12年05月 27

少し前に、ヨコミネ式教育って流行りましたね。
今でも流行っているのかは知りませんが・・・

以前、本屋さんで立ち読みしてみたのですが、以下の4点がヨコミネ式のポイントだとか。この4つのポイントをうまく教育に生かすと、天才が育つらしいです。

1.子供は競争したがる。
2.子供は真似したがる。
3.子供はちょっとだけ難しいことをやりたがる。
4.子供は認められたがる。

子育てしていると、確かにそうだな・・・って思います。
「なるほど〜。実践してみよう。」と思うことがたくさん書いてありましたが、全てを鵜呑みにしてしまうのも怖いもんです。ある程度自分の信念をもって、一貫性のある育児をしないと、そのうち矛盾した育児になりそう。

ほうほうと、納得することがあった反面、ヨコミネさんの本を読んで、「そんなことないっしょ!」って思ったところもありました。
特にこれ。

「3歳になる年の春には、読み聞かせは一切やめてください。読んでもらうことが習慣となり、脳が自分で読むということを拒否するようになります。」

3歳と5歳の我が子に毎日読み聞かせをしている私としては、納得のいかないこの考え方。
もちろん子どもが「もう、一人で読むから。」と自主的に読むのであれば、全然構わないと思うんですけど、そうでないなら・・・

読んで理解することと、聞いて理解することって同じ能力ではなくて、普通は前者の方がよっぽど難しいと思うんですよね。

Kiddiesのレッスンでも英語を読む練習はしますが、幼いうちは単語や簡単なフレーズレベルで、物語レベルのものは読み聞かせが中心。
たくさん読み聞かせをしてもらって、本の楽しさを経験しなければ、その後本が好きになって、自主的に読んでいくことって、なかなかないような気がするんですけど、どうなんでしょう。

5歳のニーナも英語や日本語が自分で読めるようになって、時々自分で読んだりしていますが、まだまだ読んでもらうことが大好き。
読み聞かせの絵本は、結構長くて複雑でも楽しめますが、自分で読む本は、レベルをぐっとさげたものしか楽しめないようですし。

読み聞かせをストップすれば、そういった楽しい物語をたくさん逃してしまうじゃないですか、ヨコミネさん!!

ま、色々考えあっての教育方なのでしょうが、私はその辺は遠慮しまーす。
みなさんのお家では、どうですか??3歳になったら「禁!読み聞かせ」ですか?

Oceans

12年05月 24

家の中にいると、暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい感じの今日この頃。でも天気がいい昼間は、外へ出ると汗ばむくらい結構暑かったりもします。

子供の頃は夏でも外で遊んでいたのに、歳をとるにつれてだんだん暑さに弱くなっている気がする・・・すぐバテちゃいます(ーー;)

そんな暑い日に見ると爽快感を味わえるDVDをご紹介します。
Disneyがリリースしている自然ドキュメンタリー「Oceans」です。

ご存知の方も多いかもしれませんが、とにかく映像がものすっごくきれいです。撮影に4年もかけたらしいです。
昔から動物もののドキュメンタリーが大好きな私。何度見ても感動します。
子どもたちも大好きなこのDVDは、自然の美しさを見せてくれるだけでなく、自然を大切にしなければいけないというメッセージも訴えかけます。

2010年にリリースされたものですが、YouTubeに予告編があったので、その映像の美しさをご覧ください!

この動画の冒頭にもチラッとでましたが、「Oceans」の前には「Earth」という作品もリリースされています。「Oceans」はタイトルの通り、海の生き物に焦点が当てられていて、「Earth」は海と陸、地球全体の動物たちが主役になっています。「Earth」もとてもいいですよ〜。


どちらもブルーレイがきれいでオススメです。
見てませんが、日本語版もでてるようですね。

Chicka Chicka Boom Boom!

12年05月 18

今日は、最近Kiddiesのミニライブラリーに追加した絵本のご紹介です。
タイトルは「Chicka Chicka Boom Boom」。

この絵本は英語圏でも、アルファベットを学び始める子たちに紹介される定番の絵本らしいです。

以前からタイトルくらいは知っていましたが、特に興味なし・・・という感じでした。
うちの子たち、タイトルを聞かせただけで、ゲラゲラ大笑い。
「Chicka Chicka Boom Boom」(チカチカブンブン)って、特に意味はありませんが、音がおもしろいんでしょうね。

YouTubeにあったこの絵本の歌を聞かせてやったら、とっても気に入ってすぐにマネしだしたので、いいかも!と思い、購入しました。
これがその歌です。

キャッチーでしょ!
普通に読んでもいいですが、ちょっとリズムにのって、歌うように読むと、より楽しく、一気に大文字小文字が覚えれそうです。

内容はというと、
まずa、b、cがやってきて、ココナツの木に登ります。

アルファベットたちが順に登っていくと、ココナツの木はどんどん傾いていきます。

そして最後はみんな落っこちてしまうという流れ。

カラフルで大きなアルファベットたちが、擬人化されていて、何度も歌っているうちに何だか親しみを覚えてしまいます(´∀`)

さっそくレッスンでも読んで(歌って)みました。
2歳の子、じーーーーっと聞き入ってました。
3歳の子、あっち行ったり、こっち行ったり・・・でも帰るときは口ずさんでいました(^^)
年中・年長の子、いきなり一緒に歌おうと、ごにょごにょマネしながら歌ってました(#^.^#)

この絵本、「Brown Bear Brown Bear, What do you see?」のシリーズでも有名な、Bill Martinさんが手掛けてるんですね〜。
さすが、いつも子どもの心を鷲づかみの作家さん!!

オリジナル言語で!

12年05月 15

以前にも書きましたが、うちではテレビの時間は1日1時間ほど。

最近、きちんとした日本語を話して欲しいという私の思いから、子どもたちが日本語のテレビを見たがる時には、見せてやっています。
テレビでどれほど日本語力が伸びるのかは不明ですが。いらないことまで覚えちゃうし・・・
そんなネガティブ面もあるので、多くても日本語のテレビは一日おきです。

テレビやDVDを見せるにあたって、時間以外に決めていることは、「オリジナルの言語で見せる」ということです。

シンデレラは英語で、プリキュアは日本語で(プリキュアに英語があるのかは不明ですが)、という感じ。フランス人パパのいる従姉妹のうちに行けば、フランス語のアニメを見ます(^_^;)
なので、おばあちゃんが間違ってトムとジェリーのDVDなどを日本語吹き替えで見せると、ニーナはすかさず「おばあちゃん、英語にしてよ〜。」って言います。

話している声や言葉って、その人のキャラクターの印象を決める重要な要素です。いつも聞いている声や言葉が、ある日突然変わったら違和感ありすぎですよね。まるで別人!くらいに感じるかも。

なので、日本語のテレビが大好きな子どもたちも、ディズニーなどのDVDを見せた時に「日本語にして。」と、言ったことはありません。

ごっこ遊びをする時も、ニーナは白雪姫やベルなどのプリンセスになれば英語で話すし、プリキュアになれば日本語で話します。ユアンも同じで、バズやマクィーンになれば英語で話すし、アンパンマンになれば日本語です。

子どもたちの日本語が強くなってきた今日この頃、当たり前のようの徹底してきた「オリジナル言語で見る」ポリシーが、案外英語育児に役立っているな〜、って感じています。

オケラを英語で何という?

12年05月 11

何だか風が強い日が続きますね。
こんな日は家でゆっくりしたいですが、そこは子どものために頑張る母親!
朝からユアンと一緒に公園へ行きました。

このところ、英語で会話することが増えてきたユアンですが、結構間違いも多くて、ダディによく指摘されています。
ごっこ遊びの時に、「I'm a Buzz Lightyear! 」と名前に「a」を付けてしまったり、
「Do you promise?」を「Are you promise?」と言ってしまったり、
「You go in there like jump to the floor!」と、もう直しようもない訳の分からないことを言ったり・・・

でもダディの質問は何でも理解しています。
今朝、朝食時の会話。
ダディ「Hello, Euan.」
ユアン「Hello.」
ダディ「What are you going to do today?」(今日は何するの?)
ユアン「遊びたい。」
ダディ「What do you what to play with?」(何して遊ぶ?)
ユアン「くるまで遊びたい。」
ダディ「Why are you speaking Japanese?」(なんで日本語話してるの?)
ユアン「だって、昨日は英語話したも〜ん。」
ダディ「Speak English to Daddy. ダディは日本語分からんよ。」
私「それを日本語で言ったら説得力ないじゃん・・・」
ダディ「σ(//∇//)」「ユアンは十分理解できるんだから、もっと英語で話さないとな〜」

子どもたちももちろん、ダディがぺらっぺらの日本語を話せることが分かっているので、努力して英語で話さないと、っていうのがないんですよね〜。

そんなことが今朝あったので、その後ユアンと二人で公園に行った時は意識的に英語で会話してみた私。
公園で遊んでいると、珍しい生き物を発見!
オケラでした。(珍しくない??)
オケラを手のひらにのせると、下に潜ろうと一生懸命、手を掘ろうとするので、その力強いオケラの手を感じることができます。

オケラを初めて見たユアン、興味深そうに、ずーっと追いかけて見てました。(決して触ろうとはしない、臆病なユアン。)

「マミィ、オケラって英語で何て言うの?」というユアンの質問に、
いつも大活躍のiPhoneを取り出して、和英辞典のアプリですかさず調べてみると・・・、「mole cricket」でした。
なるほど、モグラみたいなコオロギだからmole cricketか。
勉強になりました。

子どもたちのお陰で、私もどんどん新しい単語を学んでますよ〜〜。

iPhoneでなくても、電子辞書を携帯すると、結構便利です。分からないことがあったら、忘れる前にその場でさっと調べれますからd(^_^o)

Painting!

12年05月 08

ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?
人ごみが苦手なダディと私。
特にどこにも行きませんでした(^_^;)

ところで、我が家はこう見えて(どう見えて?)、意外とアーティスティックな家族なんです。
ダディはプロのイラストレーターとしてもいけそうなくらい、絵が上手。
私も子どもが産まれるまでは、趣味で油絵教室なんかに通っていました。

そんな両親をもつニーナも、お絵描きが大好きです。
小さい頃から、絵を描いたらとにかく褒めまくっていました。

紙とクレヨンは常にテーブルに置くようにして、いつでもお絵描きできるようにしてあります。
クレヨン、ペン、色鉛筆、絵の具・・・そういった画材は惜しみなく揃えてあります。(安物ですが・・・σ(^_^;))

幼稚園や保育園などでも、お絵描きコーナーや粘土コーナー、おりがみコーナー、絵本コーナーなんかを意図的に設けて環境を整え、子どもたちが自由にそれらの環境を利用できるようにしておく「設定保育」は一般的な保育方のようです。(保育士の知識がキラリ☆)

うちの場合、そうやって意図的においているのは絵本とお絵描きセットなわけです。
この方法、単純ではありますが、かなり効果的でもあります。
子どもたちは、まんまと絵本とお絵描きが好きになりました( ´艸`)

そんなニーナ、ゴールデンウィーク中に、子ども写生大会があったので、従姉妹と一緒に参加してきました。

天気も良かったし、お花もきれいだったし、ゆったりした中で楽しそうに絵を描いていました。
出来上がった絵がこちら。

満開のつつじです。枝に鳥もとまっています。
なかなか上手じゃないですか!!!

リビングの壁にどど〜んと、飾ってあります♪(´ε` )

大好きなシリーズ、「Read It Yourself」

12年05月 01

以前ご紹介した「Read It Yourself」のシリーズ(「読みがぐっと伸びる時」の記事参照)、あれから数冊購入してみました。

このシリーズには、ペーパーバックとハードカバーとがあるんですが、ペーパーバックの方がハードカバーよりも倍くらい大きく、絵もかわいいので、最近はペーパーバックばかりを買っています。
上段2冊がペーパーバック、下段3冊がハードカバーです。

このシリーズ、ほんとに好きです。

Readersもので、小さい子が読む練習をするための絵本なので、英文はシンプルで分かりやすい。英語初心者への読み聞かせにもGood!なわけです。

お話が有名な名作ばかりというのもオススメポイントです。
ペーパーバックで、これまでに買ったのは次の6冊です。(Amazonで1冊600円前後)
「The Ugly Duckling - Level 1」(みにくいアヒルの子)

「Goldilocks and the Three Bears - Level 1」(3びきのくま)

「Cindrella - Level 1」(シンデレラ)

「The Magic Porridge Pot - Level 1」(魔法のポリッジポット)

「Sly Fox and Red Hen - Level 2」(ずるいキツネと赤いめんどり)

「Town Mouse and Country Mouse - Level 2」(まちのねずみといなかのねずみ)

あ~~~全部欲しい・・・
レベルは4までありますが、ニーナが読むには1,2くらいが丁度いいので、レベル3、4のペーパーバックはまだ買ってません。

レベル2は1より微妙に文字が小さくなり、微妙に文章も長くなりますが、それほど大きな差はありません。
これがレベル1の「シンデレラ」。

そして、これがレベル2の「ずるいキツネと赤いめんどり」。

あと、ハードカバーにはない、ペーパーバックの特典として、巻末に簡単なQ & Aがあって、内容が理解できているか、確認できるようになっています。

3歳のユアンも結構正確に答えているので、案外理解しているんだぁ、と感心します。
読み聞かせでも読む練習でも、小さい子から小学生まで、幅広く楽しめそうなシリーズですよ!