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カテゴリー : Kiddiesのこと...

(30件見つかりました)

クリスマスレッスン2017

17年12月 28

年内最後のレッスンはどのクラスも、恒例のプチクラフトをしました。
小学生クラスでは、「グラスペイント」という乾くと透明になるペイントを使ってウィンドウスティッカーを作りました。中々面白かったです。
christmas
親子クラス、園児さんクラスは毛糸のツリー作りをしました。好きな色の毛糸を選んで、ぐるぐるぐると巻いて行きます。
これまた予想以上にみんな上手に作れて、大成功でした。
christmas

お陰さまで2017年、全てのレッスンを無事終了することができました。
2018年、みんなの元気な顔が見られるのを楽しみしています。そしてたくさんの新しい出会いがありますように。

それでは、みなさま、良いお年をお迎えください!!

Kiddies再スタート!

16年05月 23

新学期が始まって2ヶ月が経とうとしています。

第3子出産のため、3ヶ月間お休みをいただいていましたが、4月から平常レッスンを開講しています。

今年度は年中・年長クラスが多めで、火曜日にあと1名の空席があるのみです。ただ、メンバーは随時変わることもありますので、興味のある方はお問い合わせいただければと思います。

遅くなりましたが、今年度もよろしくお願いいたします!

お知らせ

15年11月 17

まことに勝手ながら、2016年1月から3月の3ヶ月間、個人的な事情により、教室を閉めさせていただきます。

4月より、また通常通り開講する予定です。
お休みの間も、教室へのお問い合わせの対応、4月からの体験レッスンの予約などはさせていただきますので、お気軽にご連絡いただければと思います。

ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。

新しくなったKiddiesの教室!

15年11月 17

Kiddiesの改装工事が終わり、教室が広く新しくなりました。


キレイでテンション上がります^^
特注のテーブルで、子どもたち一人一人との距離が平等になったのも嬉しいです。
広くなった分、レッスン内容の幅も広がりそうです。
これで発表会なんかもできるかなぁ・・・

2015年 第3回ネイティブレッスン

15年08月 02

ネイティブの先生を招いて、今年3度目のレッスンをしてもらいました。
今回集まってくれたのはレベルの近い3、4年生だったので、より話してもらうアクティビティを組み込んだレッスンでした。

ウォームアップのQ&A。いつものレッスンで聞かれている天気や曜日など、緊張した様子で答えていた子どもたち。

動詞カードを使ったアクティビティ、職業がテーマのビンゴ、前置詞の文を英作するゲームなど、ゲーム性と発話量を大切にしたレッスンをしてもらいました。徐々に緊張もほぐれ、たくさん英語を話せました。

話せる、分かっている、と思っている単語やフレーズも、実際の会話では思い通りに出てこなかったりするもの。やはり実践的な経験もたくさん積んで、よりスムーズな会話ができるよう取り組んで行くことが大切です。

次回のネイティブの先生のレッスンは、10月の予定です。

新学期スタート!

15年04月 07

Kiddiesを開設して、4度目の春を迎えることができました。
今年度も、Kiddiesならではの楽しいレッスンをしていきますよ!

サイトもリニューアルして、心新たな気持ちです^^
もう少し、当教室のことを簡潔に分かりやすくまとめたつもりです。これがまた新たな生徒さんとの出会いにつながればいいな、と思います。

サイトだけでなく、レッスンカリキュラムも総合的に見直し、より効果的な内容を追加したり、変更したりしました。

滞りがちなブログも、ぼちぼち書いていくので、時々覗きに来てくださいね。
それでは、今年度もよろしくお願い致します。

新年度にむけて

14年04月 08

ぽかぽか気持ちのいい日が続いています。
新年度のレッスンが始まる前に、1年間のレッスンを振り返り、新たなカリキュラムを練り直したり、ミニライブラリーに絵本追加したりと、バタバタ過ごしています。

小さい子のクラスでは、これまで以上に絵本を活用し、テーマ別に選んだ絵本を通して英語を学んでいけるようにレッスン内容を考えています。
4月のテーマは「食べ物」。最初に使用する絵本はエリックカールの「The Very Hungry Caterpillar」です。

この有名な絵本を通して、食べ物の名前はもちろん、数や色、eat through ~、感情などを学びます。エリックカールの絵本は、学習要素が多くて、レッスンに取り入れやすいんですよね。
2回目、3回目のレッスンではどんな食べ物の絵本なのか、お楽しみに〜^^
教室のミニライブラリーには、読み聞かせようの絵本、自力読み用の絵本など、60冊ほど追加しました。
workbook
少しずつ増えたミニライブラリーも800冊ほどになりました。
小さい子を見ていると、お家でよく絵本を読んでもらっている子というのは、単語量や理解力もすぐれているし、英語での発話も多いです。
続けていくと大きな力になるので、ぜひ楽しみながらたくさんの絵本を読んでほしいです。ママ(やパパ)の英語力も確実に伸びますよ!

小学生も多読マラソン頑張っています。こちらもよく読める子は総合的に英語力が高いです。短い文章をスラスラと読めるレベルになれば、読む力がぐっと伸びやすくなります。Kiddiesでは小学生の2年間で、短い絵本をスラスラ読めるレベルを目指しています。そんな子が続々と出てきていますよ!

小学生のレッスンでもORTという絵本教材を使っていますが、多読や英語日記、読解や音読発表などのレッスン内容は、英検に必要な力も自然につくようになっています。レベルの目安として、小学2年目で5級、4年目で4級、6年目で3級や準2級を目標に考えています。

英検は持っていても損になることはないので、受けれそうな子には少しずつ勧めていきたいと思っています。

紅葉でレッスン

13年12月 03

秋と言えば芋掘り。
実家の畑でちょいと芋掘りをさせてもらいました。

自分で掘った芋はまた格段においしかった^^


それにしても紅葉がきれいです。
イチョウの黄色、もみじのオレンジや赤色、すごくきれいで癒されます。
色んな色の葉っぱを見ていて、「レッスンで使ってみよう!」と思い立ち、色のアクティビティで取り入れてみました。

取り入れたのは年少さんまでのクラス。
ベビーちゃんたちも、興味津々で手にとってました。何でも口に入れてしまう年頃なので、お母さんたちは大変でしたが^^;

葉っぱの色は赤、黄、緑、茶とはっきりくっきり分かれている訳ではなく、同じ緑でもlight green から dark green まで色んな緑があったりするのがおもしろい。
似たような色のグループに分ける子もいました。

色を見た後は、11月のテーマであるBody Partsのアクティビティ。
葉っぱを使って、ゾウやサルやキリンを作りましたよ。

ちょっとコワイ・・・

お散歩なんかで、いろんな色や形の葉っぱをみたら、レッスンでしたことを思い出してくれるといいな。

音読の力がぐんぐん伸びてます!

13年11月 26

小学生の音読の力がどんどんついてきています。
音読の力がつくと、単語力や文章力、リスニング力もつくので、スピーキングの能力も伸びていきます。

年中の時からKiddiesに通ってくれている、お絵描き大好きな1年生のRちゃん。
音読の宿題を欠かさず、コツコツ続けているので、ぐんぐん力がついてきています。
そんなRちゃん、「お母さんと作った!」と「The Very Hungry Caterpillar」(はらぺこあおむし)の手作り版をもってきてくれました。
(宿題でもなんでもありません。)

しかも、すらすらと読み始めて、あっという間に全部読み終えちゃいました。難しい単語も結構出てくるのに・・・

すごいなぁ。
とっても協力的なお家の方にも感謝です。

こうやって、クラスの中で誰かが頑張っているのを見ると、ほかの子も刺激されて、「じゃあ私もやってみる!」と言って、全体的なモチベーションがあがり、クラス全体のレベルアップに繋がります。

グループレッスンの良さはまさにそこですよね^^

多読マラソン

13年10月 17

すっかり秋も深まってきました。
一年で一番好きな時期なんですが、あっという間に終わっちゃうんですよねぇ。
さて、秋と言えば読書。
ということで、Kiddiesでは読書マラソンをスタートしました。

小学1、2年生の子ども達が、だいぶ読めるようになってきたので、マラソンをするように、ゆっくり、でも継続的に本を読んでいって欲しいと思って始めました。
「英語力は英語の吸収量に比例する」と言われ、読書量が多いと英語力もそれに比例して伸びていきます。

小学生のレッスンでは、1ヶ月に1冊の精読で、文法や表現、リーディングやライティング、スピーキングなどをしっかり学んでいますが、読書マラソンは多読です。
多読は少々分からないことがあっても気にせず、何となく理解しながら楽しく進めていくもの。

まずは、レベル1の絵本28冊の読破を目標にします。
レベル4の絵本を読み終えるころに、約1万語を達成することになります。
レッスン内で読書の時間をとり、どのくらい読めているかを確認していきます。みんなバラバラの絵本を読みますが、友達の読む姿を見ることで、いい意味で刺激され、モチベーションを上げていければいいなと思っています。

前回のレッスンでは、短時間の読書時間で3冊読んだ子もいました〜。スタンプやポイントを目当てに頑張る子もいます。

大人の多読は100万語を目標にしますが、Kiddiesでの目標は、まずは10万語。10万語読むと、長文を読むのがだいぶ楽になると実感出来る人が多いといいます。
ちなみに中学から高校までの6年間の教科書の総語数は3万語くらいらしいです。中学入学までに10万語を達成していれば、学校での英語に苦労することはないでしょうね。

小学生だけでなく、多読マラソンができそうな園児さんもいるので、様子をみながら勧めてみようかな。

レッスン報告始めました

13年09月 03

夏休みも終わり、子どもたちも忙しいスケジュールに戻っています。
習いものがある日なんかは、宿題とそれでほぼ1日が終了する感じ。
その合間に遊んだりテレビを見たりはしますが、やはり夏休みよりは、断然時間に余裕はありません。

英語の取り組みは本を1冊音読するのと、DVDを見るくらいです。少々会話もしたりしなかったり・・・
昨日はこれを音読してました。このくらいなら、余裕をもって読めるので、嫌がりません・・・^_^; ("余裕"くらいのレベルの本をたくさん読んだ方が良いんです!)
「Goldilocks and the Three Bears (New Read it Yourself」


Kiddiesの生徒さんも、幼稚園や小学校が始まり、早起きと疲れのせいか、眠そうな子もちらほら。
9月は運動会があるところも多く、その練習なんかで余計疲れるんでしょうね。

さて、Kiddiesでは、年少さんまでは保護者の方も一緒に入って、レッスンをしていますが、年中さん以上は、生徒さんたちだけです。
保護者の方の見学は自由ですが、みなさんお忙しいですし、生徒さんも「見ないで」と言ったりするので、ほとんどの場合、見学されません。

そこで、年中以上のクラスを対象に、レッスン報告のメールサービスを始めました。レッスンの様子や内容をお伝えすることで、お家でも効率よく復習してもらうのが目的です。英語の習得は、何より日々の取り組み次第ですから!

まだ始めて間もないですが、やってよかったなと思います。
保護者の方との距離も近くなり、レッスンに関する質問を受けたり、生徒さんの様子や、意識的に復習してほしい箇所も伝えられるようになりました。

熱心な保護者の方の協力のお陰で、すでに子どもたちの変化も感じられます。一般的な英会話学校より、レベルの高いKiddiesですが、ますますレベルアップしていくKiddiesの今後が楽しみです。

読書の秋!

13年08月 27

ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました・・・
朝晩、すっかり涼しくなって、夏も終わりがみえてきました。

秋と言えば、読書!ということで、教室のミニライブラリーに入れる本を何冊か用意しました。
読み聞かせ用と・・・

自力読み用。もちろんこれも読み聞かせでもいいんですが。

ディズニーなどのキャラクターものに難色を示す方もいるかもしれませんが、今はとにかく活字に慣れるというのを優先した方がいいかな、と思い、何冊か用意しました。
好きなキャラクターが読むことへの動機になればいいかな、と。

Kiddiesでは、園児さんや小学生低学年の子たちの自力読みが進んできています。やはり、絵本が好きな子、よく読む子というのは、話す力もよく伸びていきます。リーダーものも少しずつ増やして、子ども達のやる気を後押ししていければと思います。

児童用のリーダーもので有名なのは、今回購入したStep into Readingのシリーズの他に、Ready to ReadやI Can Readなどがあります。どのシリーズもレベル分けされていて、自分にあったレベルを選ぶことができます。
同じレベル1でも、シリーズによって多少読みやすさが変わるようです。
私の印象では、Ready to Read、Step into Reading、I can Readの順で文章が長くなっているように感じます。

今回追加する読み聞かせ用の絵本は、ほとんどがボードブックで、小さい子にも安心。
有名で、人気な絵本を選びました。

Go Away, Big Green Monster!」は、ハロウィンの季節によく読まれる絵本です。
まだ8月だというのに、お店には早々にハロウィングッズが並び始めていますね。日本でのハロウィンも、年々規模が大きくなっているように感じます^^

さあ、読書の秋。どんどん本を読みましょ〜!
Happy reading!

今年もやります!夏休み特別レッスン!

13年06月 14

暑い〜〜〜( ̄O ̄;)
まるで真夏・・・

さて、去年に引き続き、今年もネイティブの先生による、夏休み特別レッスンを開講予定です。
去年はオーストラリアのAlex先生に来ていただいて、オーストラリアのことなんかも教えてもらったりしました。(「夏休み特別レッスンのレポート」の記事参照)。

今年は、科学が得意だという、アメリカ出身の先生に来てもらえることになったので、テーマはずばり「理科実験」!!
楽しいレッスンを計画中です(^o^)/

生徒さんには来週か再来週あたり、詳細をお知らせしようと思っています。
今回も、kiddiesの生徒さん限定のレッスンになります。

ネイティブの先生には、発音やフレーズなんかも指導してもらいますが、この特別レッスンは、英語を学ぶという目的以上に、普段の取り組みで身につけてきた英語を実際に使う場として、生徒さんには楽しんでほしいなと、思っています。

90分レッスンなので、対象は年長さん以上がいいかな・・・

Kiddiesの目標

13年02月 12

Kiddiesには現在、1歳半から7歳の子どもたちに通っていただいています。
当たり前ですが、それぞれみんな個性があり、英語に対する態度や考えなんかも違います。
それは、保護者の方々も同じ。色んな考え、色んなモチベーションがあります。

英語に力を入れていて、家庭でも日常的に英語にふれる機会を作られている方、英語に親しめればいいかな、と考えられている方、やるもやらないも100%子どもに任されている方・・・

こちらとしても、それぞれの家庭の方針を尊重するようにしていますが、やはり、1週間に1時間だけ英語に触れている子と、毎日少しでも触れている子とでは、1年2年と経つうちに、大きな差が出てきます。(もちろん週1回でもレッスンを受けていれば、少しずつ力はつきますが。)
お家でも英語に触れることを推奨していますが、最終的にはやはり本人と、保護者の方次第です。
勉強、勉強!と言いすぎて、英語嫌いになってしまっては元も子もありませんから・・・ 小学以前は特にそうです。

Kiddiesはグループレッスンなので、どのレベルの子に合わせてレッスンを進めるかを常に意識しなければいけせん。
難しすぎてもいけないし、もちろん簡単すぎてもいけません。
でもできるだけ、クラスの中でも英語のレベルが高い子に合わせるようにしています。個人のレベルに合わせた課題もそれぞれに出しますが、全体のレベルはできるだけ高いものに保つよう、心がけています。

子どもは吸収力がいいので、「ちょっと難しいかな・・・」と思う課題でもすぐにできるようになります。
今後も、子どもたちの力を過小評価しないよう、質の高いレッスンをしていきたいです。

目標は、小学生レッスンを1年〜1年半終える頃には、3、4文字の単語が自分で読めるようになる、ということ。

3、4文字の単語が読めるようになれば、読める絵本もたくさんあります。
自分で絵本を読めるようになったら、新しい単語、フレーズ、文法などもどんどん身につくようになります。聞くだけでなく、文字で英語を見ることで、より正しい英語が身につくのだと思います。

週1回のレッスンで、英語を定着させるには、やはり読むことは欠かせないんじゃないかな。

上級者クラス、スタート!

13年01月 09

アドバンスクラス(新)の生徒さんを募集します!

帰国子女、インターナショナルスクール出身、プリスクール出身、ハーフのお子様など、高い英語力をもつ、小学1年生から3年生の子どもたちを対象とした、アドバンスクラスを新設予定です。

・年齢別にクラス分けされている英語教室ではレベルが低すぎる。
・ハイレベルクラスは個人レッスンしか受けられず、同年代での英語を話す仲間が作れない。
・経済的に負担。
このような不満をお持ちの保護者の方は少なくないようです。

Kiddiesのアドバンスクラスでは、子どもたち同士で英語が話せる環境を整え
、speaking、reading、writing力の維持・向上をはかるレッスンをしていきます。
詳細は以下の通りです。興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

対象:小学新1年生〜新3年生で、簡単な英会話ができ、基本のフォニックスが分かっているお子様。
時間:木曜日16:30〜17:20(年間43回)4月よりスタート予定
入会金:5000円
月謝:5000円
教材費:5000円前後
募集人数:2〜5人
内容:ORTの絵本を通して、読み、書き、会話力の向上を目指します。また、ゲームやワークで英語のルールや韻なども学びます。

お子様には、面接時に英語で簡単な質疑応答をさせていただきます。

フォニックスのアクティビティ

12年11月 18

Kiddies絵本の英語教室は、0歳から小学生を対象にした、子どもの英語教室です。子どもが対象なので、重視するのはやはり、会話力。
聞いて、話すことです。

文法やスペリングは後からいくらでも勉強できますが、耳は違います・・・
せっかく子どものうちに英語を学ぶなら、子どもの特性を活かした学び方をした方がいいですね。

家庭でも取り組みやすい「絵本」をメイン教材として使っているのは、英語に触れる総体的な時間を増やすためです。もちろん、絵本を読むより、普段から英会話をしながら生活している方が、英会話力は伸びるのですが、日本に住んでいる限り、なかなかそのような環境に身をおくことは簡単ではありません。

そのような理由で、Kiddiesでは読むことにも力を入れています。会話力を伸ばすための読みです。ただ音を追って、発音するだけでなく、読んでいるものは意味が分かるようにし、会話のなかでも使っていけるように導きます。読めるようになっても意味が分からなければ楽しくないし使えない。楽しくないものはきっと上達もしません。

なので、レッスンでは会話力を重視しながらも、読み書きも学び、総合的な英語力がつくような内容を心がけています。会話力が読み書きのリテラシー
力を伸ばし、リテラシー力が会話力を伸ばすという相乗効果を期待しているわけです。

そんなKiddiesでのアクティビティの一つをご紹介します。
アルファベットのブロックをバラバラに広げます。そして、私が例えば「Tiger」と言ったら、最初の音である「T」のブロックを子どもたちが探して取ります。大文字でやったり小文字でやったりします。

このゲーム、きちんと聞き取らないといけないし、アルファベットの大文字と小文字を知っていないといけないし、フォニックスも知らないとできないしと、結構難易度の高いゲームなんですが、Kiddiesの生徒さんは年中さんでもできるんですよ〜。それもかなり高速!単語を聞いたら1秒くらいで取っちゃいます。

これも、家庭での取り組みの賜物なんでしょうね(^^)
熱心なご家庭が多いので。

Kiddiesではアルファベットを教える際、「エイ、ビー、シー」というアルファベットの名前は全然重視していません。「ア、ブ、ク」という音で教えるようにしています。そっちを覚える方がよっぽど使えますから。

このゲーム、お家でもできるので、ぜひやってみてください。ヒアリングとフォニックスの力がつきますよ。

サイトワードについて

12年08月 11

オリンピックも終わりですね。
思ったよりあまり見れませんでしたが、ニーナが習っている水泳と新体操は一緒に見れたのでよかったです。
ニーナは「すっご・・・」とだけ言って、じーっと見てました。
何か得るものはあったのかな〜。

さて、今日はKiddiesのレッスンでは欠かせないsight wordsについて、少し書いてみたいと思います。
sight word(サイトワード)とは、フォニックスとは対象的に、「目で見て覚える語」です。つまり、一つの単語をひと塊りの形として捉え、読み方を覚える方法です。

このサイトワードのリストは何種類もあるようですが、私が利用しているのは代表的なDolchのサイトワードです。
Dolchのサイトワードリストには220の単語と95の名詞が挙げられています。

英語圏の学校で使用される本や新聞や雑誌の活字のうち、サイトワードがなんと50〜75%も占めているのだそうです。
つまり2、300のサイトワードを覚えてしまえば、半分以上の活字が読めちゃうということです。
全部ではなくても、ある程度覚えてしまえば、スムーズにリーディングの力を伸ばせるはずです。

英語圏でもサイトワードをある程度学んだ上で、しっかりフォニックスを学んでいくようです。

Kiddiesでは英語を話す、聞くことブラス、読むことにも力を入れています。そのため、小さい子のレッスンでも絵本を手作りしているのですが、そこに書いていく単語や文章は、このDolchのサイトワードを参考に、考え出したものです。適当に書いているわけではありません( ̄^ ̄)

そして、年中、年長になった時に、Sight Word Readersでさらにサイトワードを定着させつつ、同時に簡単なフォニックスも学べるよう、レッスンを組み立てています。

↑ Kiddiesで使用している「Sight Word Readers」

試しに「The Ugly Duckling」でどのくらいサイトワードが含まれているか、数えてみました。

すると・・・133語のうち97語がサイトワードでした!約73%がサイトワードということになります。

小さい子は丸暗記するのがとっても得意。苦労せず覚えられる時期にサイトワードを学んでおくのは、とても効果的だと考えます。

Dolchのサイトワードリストはこちらに載っています。参考にして下さい。
http://www.mrsperkins.com/dolch-words-all-printable.pdf

夏休み特別レッスン

12年06月 26

もうすぐ6月も終わりです。
早いな〜、時間が過ぎるのは。

今年の夏休みは、特別レッスンの実施を予定しています。
ネイティブの先生による、3日間の特別レッスンです。
対象は年長以上のKiddiesの生徒さん。

英語で遊んだり、英語の絵本を読んだりするのは楽しいですが、
英語を学ぶ本来の目的はやはり、コミュニケーションです。
実際、英語を母語とする人との会話を幼いうちから経験することで、会話するために英語を学んでいるんだ、ということを理解したり、外国人に対して妙な苦手意識を抱かず、自然と堂々と振る舞える国際感覚が身につくのではないかな、と考えます。

うちの子たちや周りの子どもたちを見る限り、3歳くらいまでは、外国人と日本人の違いをあまり意識しません。5、6歳になると、少し意識し始め、8、9歳くらいになると苦手意識をもったり、「違い」を強く意識します。

専門家ではないので個人的な考えにすぎませんが、違いを意識し始める5、6歳くらいから、外国人との会話を経験することは、国際感覚を身につけるのに有効なのではないでしょうか。

5歳のニーナは外国人と会った時、その人が日本人ではない、ということはもちろん分かりますが、だからといって態度が変わることはありません。お父さんが外国人だから当たり前、と思われがちですが、ハーフの子でも、自分の親以外で外国人に会う機会がない子は、外国人に対して苦手意識を持つ子もいるようです。

要は、どれだけ場数を踏むかですね。

何だかカタイことを書きましたが、ネイティブの先生を迎えて、普段学んでいる英語を実際使ってみよう!という企画です。
先生の国のことを教えてもらったり、絵本を読んでもらったり、逆に音読を聞いてもらったり、発音練習や様々なアクティビティなど盛りだくさんで、内容の濃いレッスンをしてもらう予定です。

みんな、参加してくれるといいな。

ライミングゲームを取り入れてみて・・・

12年06月 10

年中・年長クラスと小学生クラスで、ライミングゲームを取り入れて3ヶ月。思った以上に子どもたちは上達し、このゲームをすると白熱します。
「ライミングゲーム」の記事参照)

poolとstool、clownとcrown、trianとchain、eggとleg、houseとmouse、diceとmiceなど、Kiddiesで使っているゲームに出てくる24種類のライミングはばっちりです。
ある子は綴りを見て。ある子は音を聞きわけて、ライムする単語を探し出します。

このゲームをすることで、歌や絵本にライミングが出てきた時に、「あ、この単語とこの単語がライムしてる!」と見つけられるようになる日も近いのではないかな、と期待しているんですが・・・(^з^)

ライミングだけでなく、発音にも力を入れています。
日本語にはないf、v、th、r、lを集中的に練習することで、きれいに発音できるようになってきました。
thはしっかり口元を見て、意識して発音をしないとまだまだ難しそうですが、これも慣れですので、練習を続ければ意識せず発音できるようになります。

rとlの違いも年齢が大きなるに連れ、聞き取りが難しくなるようです。
3歳くらいまでの子はriceとliceを上手に聞き分けますが、5、6歳の子にはほとんど同じに聞こえてしまうようです。

ネイティブの人たちにとっては、rとlは全く違う音なので、言い間違えると話が通じません。
sとthも同様です。例えば「bath」を「bas」と発音すれば、日本人の英語に慣れていないネイティブには通じません。それならまだ、bafと発音する方が、bathに近い音になります。

このように、日本語にはない英語独特の口の動き、発音の仕方、ライミングのリズムなどを、楽しく身につけることができるよう、Kiddiesでは取り組んでいます。

確実に成果がでているKiddiesの生徒さん!

12年04月 17

Kiddies英語教室をスタートさせて、8ヶ月ほどが経とうとしています。

どの生徒さんも、確実に英語力が伸びていますが、特に読む実力が飛躍的に伸びている生徒さんがいます。
5歳のRちゃんは、課題の絵本を読む時に、どこを読んでいるのか、しっかり指でたどりながら読み進めます。

今、自分がどの単語を言っているのか、目と耳で確認しながら読む方が、より音と文字とを一致させることができ、読む力が確実に伸びていきます。

もちろん、毎回のレッスンでもそれを指導していますが、短い時間でできることは限られてくるので、お家での練習量で、差がでてくるわけです。
せっかく練習するなら、ぜひそのように読んでほしいです。

同じく5歳のLちゃんも読む力がついていますが、Lちゃんはとにかく読む回数が多い!!課題の絵本は一週間で何十回も読んできてくれます。

自主的に宿題以上の文章を書いてきてくれるMちゃんは、どんどん書くのが上手になっているし、CDをいっぱい聞いてきてくれるSちゃんとAちゃんは、リスニング力が伸びて、発音もよくなってきています。

やはり、頑張れば頑張っただけ、全て成果に現れるんですね~~~!!
逆に、せっかくの伸びた力もずっと何もしないと、すぐに元通り・・・Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

言語って本当に長期戦です。集中して短期間で終わるより、細々でも長ーく続けていくことが大切です(。^▽^。)

絵本を追加しました

12年03月 27

今年度のレッスンが、終了しました。
みなさん、頑張って通っていただいて、ありがとうございました!
来年度も楽しく、内容の濃いレッスンができるよう、頑張りたいと思います。

来年度に向けて、ミニライブラリーに何冊か新しい絵本を追加しました。

今回は、小さい子にも読み聞かせしやすい絵本を選びました。


上の4冊はライム(韻)を大切にした絵本で、リズムよく読むことができます。文章もそれほど長くありませんが、Dinosaurumpusは擬音語がたくさんでてきて、読むのが難しかったです。
でも大丈夫!この4冊はCD付きです!

英語独特のたのしいライムをたくさん聞いてみてください。
私はストーリー的にSmiley Sharkが一番好きです。


この4冊は、赤ちゃんにも安心、丈夫なボード絵本です。しかも仕掛け絵本にもなっています。
Dear ZooThe Very Hungry Caterpillarは定番の絵本。
That's not my・・・のシリーズはそこまで有名ではないのかな。
でもこのシリーズ、たくさん出ています。
触って色んな感触を楽しめるようになっている仕掛け絵本。

That's Not my Lionでは、

耳がふわふわになっていたり、

たてがみがフサフサだったり。


That's Not my Carでは、

車体がレザーの感触だったり、

タイアがキラキラで、ぼこぼこした感触だったりします。


あとは、もうすぐイースターなので(今年は4月8日らしいです)、それにちなんだ絵本。どれも文章短めで、読み聞かせしやすいと思います。

Happy Easter, Mouse!


Happy Easter, Bisbuit! これはめくって楽しい、仕掛け絵本になっています。


Big Eggはイースターのお話ではありませんが、卵のお話なのでついでに買いました。
とにかく内容が分かりやすくて面白いし、文章も英語を学び始めた子にぴったりのレベル。読み聞かせにもいいし、自分で読む練習としても、とってもいい絵本です。
中は、こんな感じ。絵もかわいい。



最後の2冊も定番の絵本です。「Pig Out」と「We're Going on a Bear Hunt」

Pig Outの方は、picture reading bookになっていて、文章中に絵が出てくるので、単語の名前さえ覚えれば、読んでいるかのような錯覚を感じさせてくれます。


タイトルの「Pig out」というのは「大食いする」という意味なので、この絵本にはたくさんの食べ物が出てきます。(登場人物もpigにしているのはダジャレですね。)

と、こんな感じで楽しい絵本が追加されたミニライブラリーの絵本総数は、474冊になりました。

ライミングゲーム

12年03月 06

英語学習で欠かせないライミング。
意識してみると、マザーグースや手遊びの歌、詩や絵本などにライミングはあふれています。

イギリスやアメリカでも、ライミングを意識しながら本を読み進めたり、詩を作ったり、小さい頃から英語の授業でしっかりライミングを学ぶようです。

うちの子にももちろん、教えています。3歳の息子はよく分かっていませんが、5歳の娘はだいぶ分かるようになってきました。

今日の年中・年長クラスで初めてライミングゲームを取り入れてみました。「rakeとcake、moonとspoon、bunとsunみたいに、同じ音の単語を探すんだよ」と、説明してからゲームスタート。
「What rhymes with rake?」という質問に対して、子どもたちがカルタ形式でcakeのカードを取るというゲームです。

初めてだったので、みんなちょっと戸惑っていましたが、数分ですでに上達がみられたので、今後も時々取り入れていこうと思っています。

お家でも日本語のしりとり遊びのような感覚で、教具などなしで気軽にライミング遊びができます。
「What rhymes with ◯◯?」(◯◯と韻を踏むのは何でしょう?)

ライミングにまだ親しみがない場合は、歌や絵本で「あ、これライムしてるね。」と意識的に気づくような取り組みをしてみるといいかもしれませんね。
hat/cat、back/black、chair/hair、man/van、car/starなどなど、いっぱ~いみつけて下さいね!

クリスマスレッスンをしました

11年12月 20

クリスマスレッスンをしました。
小さい子どもたちのレッスンでは、画用紙のツリーをシールでデコレーションし、クリスマスの絵本を読みました。

年中・年長クラスでは立体の小さなツリーにデコレーションしたり、クリスマスソングを歌ったり、クリスマス絵本を読んだりしました。

Kiddiesは「絵本の英語教室」なので、プレゼントには1冊ずつ絵本を用意しました。英語や絵本への興味につながれば幸いです。

年少さんまでのクラスにはクリスマスや冬にちなんだ絵本をプレゼント。パパやママは頑張って読んであげてくださいね。
年中・年長クラスに用意した「I Spy」のシリーズは英語が読めない子、覚え始めた子どもたちでも楽しめるようになっています。
遊びながら少しずつ、文字も覚えていきましょう!

みんなが色を塗ってくれたカードも、プレゼントと一緒にお持ち帰りです。

年中・年長クラスでは頑張って自分で名前も書きました。

次回のレッスンまで少し日にちがあきますが、絵本やCDやDVDなどで、たくさん英語に触れておいてくださいね。

ではみなさん、今年もお世話になりました。
I wish you all a very Merry Christmas and a very happy new year!!!


年少さんまでのクラスで読んだ絵本

年中・年長クラスで読んだ絵本

クリスマスの飾り付け

11年11月 30

いよいよ12月に入りました。12月と言えば、クリスマス!!

今週はレッスンがお休みだったので、クリスマスの飾り付けを始めました。(レッスンに来てしまった方がいませんように・・・)

部屋にはツリー。(小さい子に壊されませんように・・・)

ドアにはリース。

そして壁にはクリスマスカード。
生徒さんに色を塗ってもらって、華やかにしてもらう予定です。

あとは窓にも、ちらほらと飾りました。

ドアに飾ったリースは、生徒のお母様から譲ってもらったものです。
なんと手作り!!
素晴らしい・・・
美しい・・・
ありがたい・・・
(ちなみに英語でリースはwreath。leaseって発音しても通じませんよ!)

イギリスでは、クリスマスカードはデコレーションとして飾るのが一般的なようです。
我が家にもイギリスからカードが届いたので、飾る予定です。


旦那に言わせると、「日本にいるとクリスマスの感じがしない・・・」というほど、イギリスのクリスマスはもっと華やかなようですが、それでも子どもたちにとっては魔法のイベント。

Kiddiesでもクリスマスにちなんだレッスン内容にしていきます。
CDをたくさん聞いて、クリスマスソングを歌えるようにしといてくださいね!!

新しい絵本を追加しました。

11年11月 09

教室のミニライブラリーに、13冊の絵本を追加しました。
これで絵本総数は428冊です。

今回の13冊は、スカラスティック社のブッククラブを通して購入しました。

タイトルは左上から順に、

1、Clifford's First School Day
2、I Know and Old Lady Who Swallowed a Pie
3、Mrs. Wishy-Washy's Farm
4、The Little Red Hen
5、The Littlest Pumpkin
6、Boom Chicka Rock
7、We're Going on a Ghost Hunt
8、USBORNE Children't Picture Atlas
9、Have you seen my Duckling?
10、Click, Clack, Splish, Splash
11、Skippyjon Jones
12、The Wheels on the Bus
13、The Five Little Monkeys Jumping on the Bed


1冊ピックアップしてみましょう。
9の「Have you seen my Duckling?」はタイトルの「Have you seen my duckling?」という文章しかでてきません。
この絵本を楽しく読めるかは読み手の腕にかかってきますが、使いこなすことができれば、とても良い絵本です。
ママダックがいなくなった子どもを探すのですが、実はそれぞれのページにちゃんとその子がいて、読み手が探すしくみになっています。

「Where is the duckling?」
「How many ducks are there?」
と聞いてみたり、

色々な動物がでてくるので、
「What's this?」
「What is the turtle doing?」
と質問しながらゆっくり読み進めたり、

「The frog is jumping into the water.」
「Mama has found the duckling!」
と自分なりの文章を考えながら読んだりすると、この絵本の魅力をぐっと引き出すことができます。

色使いもけばけばしていないので、目にも優しいです。
絵本はやはり「絵」も楽しみたいものです。知的刺激だけでなく、美的にもいい刺激を与えてくれる絵本を選ぶようにしたいですね。

この絵本は赤ちゃんにももちろんおススメですが、絵本をじっと聞けない子や、英語に抵抗がある子にもおススメです。

絵だけを見てページをペラペラめくっていくところから始まって、少しずつ絵本や英語に興味を持ってもらうように進めていくとスムーズに英語の絵本を楽しめるようになるかもしれませんよ。

ミイライブラリから、おススメの1冊

11年10月 26

Kiddiesのミニライブラリーの中から、素敵な絵本を1冊ご紹介します。
Little Golden Bookシリーズの「I Can Fly」です。

もともと、アメリカで1951年に出版された絵本らしいです。
今でも人気の超ロングセラーです。

文章が簡潔で、リズミカルでライミング(韻)がとても耳に心地いいです。小さい子にはこういった絵本をたくさん読み聞かせて、韻やリズムを自然に身に付けていってもらいたいです。
ライミングは英語文学には欠かせない要素です。絵本や歌の歌詞もよくみると、ライミングだらけです。
あの有名なABC Songも韻を踏んでるんですよ。
♪ABCDEFG
HIJKLMNOP
QRSTUV
WXYZ
Now I know my ABCs
Next time won't you sing with me?♫
それぞれ一番最後の音が、韻を踏んでいるのが分かります。(GとPとVとZとCとme)

話がそれましたが、「I Can Fly」の内容は小さい子にぴったりで、かわいいくて洗練されています。リズムが良いのですぐに子どもは丸暗記してしまえそうです。

A bird can fly
so can I

Pick pick pick
I am a little chick

A cow can moo
I can, too

動物の名前や擬音語も一緒に覚えられますよ。

以前、図書館で「わたしはとべる」という翻訳された絵本も読みましたが、やはり韻まではうまく訳されてなかったです。
(訳は谷川俊太郎さんで、リズムよく訳されてはいたんですが・・・)
原作でしか楽しめない魅力ってありますよね。

Trick or treat?

11年10月 25

ハロウィンレッスンをしました。
10月になって読んでいる、「Clifford and the Halloween Parade」と、メイシーちゃんが仮装パーティに出かける、「Maisy Dresses Up」を読みました。


歌は「10 little witches」。
なぜか魔女は人気者です。赤ちゃんのクラスでも園児のクラスでも、
魔女は人気です。
ということで、私は魔女に変装しました。(帽子かぶっただけ・・・^^;)

レッスンの最後には、クラフトでジャックオランタンの袋を作って、「Trick or treat?」(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!)と言って、袋の中にお菓子を詰めました^^
ささやかなお楽しみでしたが、みんな喜んでくれたので嬉しかったです。

かわいい衣装で教室に来てくれたみなさん、ありがとうございました。
私は微妙な変装でごめんなさい(^^;)

園児クラスのかわいい子どもたちを披露します。(他のクラスは写真を撮り忘れました;_;)
ハロウィン

ミニライブラリーに絵本を追加しました。

11年10月 15

教室のミニライブラリーに、16冊の絵本を追加しました。
これで絵本総数は415冊です。

今回の16冊は、小さい子向けの文字が少なめの絵本から、少し文字が読める子のレベルの絵本まであります。


タイトルは左上から順に、

1、英語で読む世界昔ばなし Book 1 (CD付き)
2、The Race
3、The Ball
4、Ten in a Bed
5、The Monster Bed
6、Diesney Bunnies I Love You, my Bunnies!
7、Please! Thank You!
8、I Love Colors!
9、Life in the Trees
10、Clifford and the Halloween Parade
11、The Best Shape of All
12、Duck
13、Fairy Surprise!
14、Usborne First Picture Animals
15、Bathtime for Biscuit
16、Angel Baby

生徒さんは、たくさん利用してくださいね。
読み聞かせもしま〜す!

英語が大好きなMちゃん

11年10月 02

年中・年長クラスのMちゃんは、英語が大好き。
物心がついた頃から、NHKの英語番組を張り付くように見ていたらしいです。

そんなMちゃんがKiddiesに来てくれるようになった訳ですが、毎週CD付きの絵本をたくさん借りていき、毎日CDを聞き、絵本を読み、課題の絵本も何度も読んできてくれるので、ぐんぐん英語力がついています。
もともとテレビ番組でリスニングを鍛えてあったので、真似することも上手いもんです。
毎日でもKiddiesに来たい、と言ってくれるほど英語が大好き!*><*
「好きこそものの上手なれ」
これこそ物事の上達のポイントですね。
毎日英語に触れる子と、1週間に1度だけしか触れない子では英語力にどんどんと差がでます。

ここまで英語が好きでなくても、毎日少しでも英語に触れることができれば、子どもの英語力はどんどん伸びます。
覚えることの天才ですから。(忘れるのも早いので、日常的に触れることが大切な訳です。)
なので、まだ好き嫌いのはっきりしない乳幼児は、ママやパパが環境を整えてあげることが大切です。

5、6歳になると、自分の意見もしっかり持つようになります。英語が好きなら、言われなくても自ら英語に触れようとするでしょうが、好きでも嫌いでもない場合は、やはり、ママやパパの協力が少し必要になってきます。

自分で扱えるCDプレーヤーを置いてあげるとか、常に目に付くところに絵本を置いておくとか。
ちょっとした工夫で、子どもが自ら取り組めるような環境を整えることは可能です。

言語習得は長期に渡るものです。
親も子もできるだけストレスなく取り組みたいですよね。

Kiddies絵本の英語教室OPEN!!

11年09月 21

こんにちは!
Kiddies絵本の英語教室を運営しております、ウォーカー小美智です。
4歳の娘と2歳の息子がいます。
このブログでは教室でのレッスンの様子や、英語育児、おススメ教材の紹介、我が子のことなどを綴っていこうと思っています。

9月に始まったばかりのKiddies。生徒さんはまだまだ少ないですが、楽しく効果的なレッスンを少しでも多くの方に受けて頂けるように頑張っていきます!